chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

本屋さんはPOWERスポット。

鏡は容赦なく、あるがままの私の姿を映し出す。

外見だけでなく、内面までを見透かされているように思うのは私だけ?

鏡は、美しくなるための最強のパートナーであり、絶対に嘘をつかないパートナー。

年齢を偽れば、偽った分だけ化粧が厚くなる。

ごまかした生き方をしていると、どこかでバレるのんじゃないか・・・って余計な心配が増える。

でも、自分を好きになれない時もある。

かといって、自分を切り捨てることはできない。

なら、好きになれない時間の自分を捨てればいい。

それから、好きになる自分の時間を生み出す。

何をしている時が好きなのか・・・

何をしている時が楽しいのか・・・

 

「自分を大切にして、愛すること。」

それができる人は、真に自分らしく輝いて生きていける。

自分自身も鏡も、磨いてこそ美しく輝くもの。

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本は、心が温かくなって、人生を豊かにしてくれる。

読む前と読んだ後で、自分の中の何かが違ってくる。

私は通販で本を買わない。

本屋さんに行って、端から端までゆっくり歩いて見るのが好き。

今の自分に必要な成分が含まれた本を手にすることができるから。

直接、本に触れて、自分の直感で買いたい。

きっと、本は心のお薬みたいなもの。

本って、木からできてるでしょ?

だから、1ページ1ページめくっていくと自然のPOWERがもらえてる気がするんだよね。

本を読める時と読めない時があるのは、このPOWERを受け取るためのPOWERがあるか・ないか。

 

携帯電話に縛られない時間も必要。

はじめてのひと。

最近、よく昔の自分を話す事がある…

楽しかったことや懐かしいことを話しながら、私はいつも哀しくなる。

触れると哀しくなるものが増えてしまった。

 

私は…「もっと、もっと、自分の事を好きだった。」

今も好き。でも…あの頃と大きさや気持ちが全然違う。

 

私は、なりたくなかった大人になってしまった気がする…

もっと欲のままに生きて、もっと素直に生きて…もっと生きやすかった。

痛みだけでなく、自分の気持ちにさえも鈍感になった。

鈍感にしたのは自分自身。

押し殺した私のせい。

自分の気持ちを無視したせいで、自分の気持ちの事さえも鈍感になってしまったのだ。

雑に扱っちゃいけない大事なものなのにね。

 

制服を着たカップルがすごく眩しかった。

好きな人と手を繋いで、好きな人の隣を歩く。

すごく嬉しそうで、すごく楽しそうで、

なんて美しいんだろう…幸せそうなんだろう…

自分の大切な人に、優しくしたり、されたり…

恋って、こんなにも眩しかったっけ…?

 

 

旅行や恐竜展、水族館に遊園地、お花畑や公園…

どこかに行きたかった訳じゃない。

ただ、私は好きな人とふたりで歩きたかった。

同じものを見て、笑い合いたかった。

遠くても早くそこに行きたくて、全力で駆けって、見つけた瞬間もっともっと早く彼の隣に行きたくて、どこにそんなPOWERがあるのか分からないけど、もっと加速して…どんな場所だって、私にとってそこは一直線だった。

彼の隣についたとき、両足が浮くように嬉しくて…そう!全力で好きだった。

愛してるってちゃんと言葉にする自信があった。

私って、つまらない大人になっちゃったな…

「こんなはずじゃなかった…だから、こうしよう!」って切り替えることがこんなにも重くて、難しかったっけ?

 

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心と体のいちばん無防備で、やわらかいところを全部さらして、ゆだねる。

SEXは最も感じやすくて、最も伝えやすい愛情表現だと思ってた。

言葉では表現できなくて、でも幸福に満たされた気持ちをその時間は感じ合うことができるのに…

心から好きな人となら、こんなにも幸せなことがあるんだって思ってたのに…

 

おばあちゃんの白くて小さな骨拾って、

ひとつずつ壺の中に納めた時のことが頭に浮かんだ…

私はおばあちゃんが大好きだった。

だから、私はしっかり拾うんだって思った。

愛しているから、最後まで精一杯関わり合うんだって思ったんだ…

私の骨は誰が拾ってくれて、

私は誰の骨を拾うんだろう…

骨を拾うって、この世にいる内にできる最後の愛情表現なのかもなー。

 

アホウドリの恋って聞いた事あるかな…?

あるところに、一羽のアホウドリがいました。

人間の設置したメスのデコイを好きになったんだけど、

なんせ模型だから彼がどんなに求愛しても恋は実らない、って話。

(※デコイ=木で作った鳥の模型)

 

きっと、私はデコイに恋をしたアホウドリ

私ばっかりあなたに手を伸ばして…

あんなに涙の出そうなはじめてを私はもう2度と取り戻すことができない。

眠れない夜は、起きてればいい。

「寂しい」という台詞は、帰る場所がある人だけが言える台詞。

 

イヤフォンで何度も聴いた音楽も、

何度も読み返した本も、

あの日の出来事も、

忘れられない夜も、

信じられなくなった事も、

救われた事も、

憎んだものも、

愛したものも、

誰かと観た映画も、

1人で観た映画も、

好きだった人も、

その人との別れ方も、

全部…

珈琲カップの底の消えないわずかな珈琲のシミのように思う。

 

1人の人間の中に残り続けて、こびりついて、その後の生き方にも残り続ける。

20歳越えたら、もう性格なんて変わらない。

今までの思い出に生かされて、緩やかに殺されていくんだろう…

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絶対的な約束は、言葉では交わせない。

行動でしか、守れない。果たせない。

 

言われたい事を言ってもらうより、

言われたくない事を言わないでいてくれたり、

して欲しい事をしてもらうより、

して欲しくない事をしないままでいてくれる方が気付きにくい。

でも、それがありがたいと感じるようになった。

 

好きなものを好きだとシンプルに言える。

全てを好きになれないかもしれない。

でも、そこも愛おしく想えたら…

それは紛れもなく愛だと思う。

傷ついてもいいと思えるのは、好きだから。

傷つきたくない…この距離の違いは、憧れ。

同じようで、少し違う好きって気持ち。

 

集中すべき事は、自分の感情に対してだけでいい。

 

私は「寂しい」という台詞を簡単に口にできなくなった…

好きになった理由は分からない。

理屈じゃない。

あらゆる言葉でも取り繕えない…

説明できないのは、好きだからだと思う。

 

 

帰る場所はあるのか分からない。

ただ、それでも…

私はまだ彼のことが好きなんだと想う。

でも、愛してると言える自信がない。

新しいコップ。

人は間違った理由で結婚して、正しい理由で離婚をする。

長く付き合っても、相手のことを全て分かってるなんてことはない。

それでも、その人の一部でしかない。

相手のことを分かったふりをしてはいけない。

 

2人で完成させていくパズルだったのに、
最初からお互い別々に作ってたのだろう。
だから、間違えていたんだ。
ピースを無理やり填めたって、合わないはずだった。

何のために2人でいるのか…
何のための2人なのか…
2人で悩み、答えを出せれば良かったのだろう。

人を愛することは、簡単なことだと思っていた。
今は、人を愛することを難しいと思う。
愛するとは、一体どういうことなのか…
「愛着がある」
いつも一緒にいたいと思い、
「心遣いがある」
相手のことを思いやり、
「親密さがある」
相手と理解し合いたい、話したい。
時には、独占したいと思う。

愛されてると思えるのは、
愛しているからだった。

 

こんな答えじゃない!

もう少し考えてみます。

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引き寄せの法則って知ってる?

「過去の思考が現在の自分を生み出してて、

現在の思考が未来の自分を創り出す。」

現在の自分に起きてることは、過去の自分が引き寄せたことで…これから起こる未来のことは、今の自分が引き寄せること。

 

そう思うと、悲しい。

自分が選択した人生とは違っている…

そんな風に思うのは余裕のない証拠だろうな。

自分で選んだ恋を誰かのせいにしたくない。

 

歳を重ねれば身体も、少しずつ変化していくのが普通。

太ったとか、痩せたとか、垂れたとかだけじゃなく変化していくもの。

年と共に内面が変化することで見た目の印象も変わったりする。

他人は変わらないよって言うけど、自分がその変化に気付いてしまう。

 

若い頃は勢いだけで着られた服も、年を重ねると服も人を選ぶのかな?

「物足りない」 と、思うこともある。

着こなせない自分にガッカリすることもある。

世間が言う「美魔女」になりたいって訳でもない。年齢よりも若く見られる外見よりも、年齢に納得しながら歳を重ねていきたいと思う。

 

嫉妬の感情は、他人と比べて自分が不幸だと感じたときにするもの…

 

明日があたしの32歳の誕生日。
誕生日は、Happyなこと。

33歳の誕生日は、Happyに想えるように32歳を過ごしたい。

blogを読み返して、改めて思えた。

 

帰国したら、新しいコップでひと息つこう♡

フーコック島。

私が本帰国するための一時帰国が月曜日。

朝5:30には家を出なければならない。

 

急遽、決まったフーコック島1泊旅行。

彼の「行くかー」の一言で30分後には飛行機とホテルの手配を完了した。

 

誰も知り合いがいない。

2人だけの時間。

早朝のフライトにも関わらず、私はイビキをかいて寝る彼を感じながら一睡も出来なかった…

嬉しくて泣けて…

それ以上に不安と恐怖で泣けて…

 

 

フーコック島はとても静かでゆっくりとした時間が流れた。

地平線を見ながら海で泳いで、時々読書に更けて、隣には彼がいた。

この環境は、今の私には酷過ぎた。

全てが無かったと思いたいと現実逃避に更けてしまった。

もちろん、目を開いても何も現実は変わっていない。

「もし、あの時流していたら…」

何度も思ったが、あの時流してもこの状況は遅くなるだけであって、必ず来るものだと思う。

時間を巻き戻せるとして、あの時に戻っても彼の結論を変える事はできない。

 

最近、彼との今までを想い出す。

彼はあたしの事が好きだったと思える行動がたくさんあった。

それと同時に、この現実を突き付けられた。

伝えたいことはたくさんあるのに、何も言えない。

 

「臆病になったね」

そう言われるだろう…

自分でも引いてる。

こんなにも脆かったものなのか?

こんなにも自信を失っていたのか?

 

強く、逞しく、そして弱く。

今の私は…自分がない。

自分を押し殺しているから、心から笑えない。

だから、彼も笑えない。

「自分が楽しいから、相手も楽しい」と思っているから分かってる。

分かってるのに、笑えない。

 

仕事が上手くいくと、恋愛がダメになると言う人もいるだろうけど…あたしは逆のタイプ。

仕事が順調だと、恋愛も順調。

 

大きな理由が1つある。

「自信のある自分でいる」

これに尽きるだろう…

 

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 椎名林檎が歌ってた。

「どうして、歴史の上に言葉が生まれたのか。

太陽、酸素、海、風、もう充分だった筈でしょ。」 

充分だと思って、眺めてた…

でも、私は言葉が必要だと思う。

誰かと時を共有し続ける為には、言葉がないと共存できない。

 

この世に生き続けるためには、言葉を使わなければならない。

大切な事を伝えたいなら、言葉にしなければならない。

誰1人、サトリでもエスパーでもない。

 

私が彼に伝えたいこと…

もう少し、言葉を探そう。

 

どんな理由であれ、彼がフーコック島に連れてきたくれた今日は確かだから。

自分に自信がないから…

全てをマイナスに捉える。

自分自身も生きづらい。

 

今日の綺麗な景色もまた事実。

ありがとう🍀

明日、彼に伝えよう。

Re:START

突然決まった、別居共働き。

本当はもっと前から、なるべきものだったのだろう…あたしの好きな気持ちと、彼への少しの期待があったんだと思う。

 

彼はやり直す気持ちはなかった。

私に働いていて欲しいと願っていたが、私が海外で働くこと&別居することを拒否していた。

 

もし、どちらの結論になってもいいように…と思う私は「結局、自分のことが心配なんだな…」と呆れる。

 

彼の理想の結婚生活は、漫画ようなものだった。性別でくくる訳では無いが…現実問題を受け入れて、その中で生きていく覚悟や意識があるのは女性の方が得意なのだと思う。

 

妄想癖の私ですら、現実に理想を押し付けることは無かった。だから、現実を見ても落胆したり冷々することはなかったのだろう。

 

1週間で前を向かなければならないと思えたあたしは、この事実に気付いていたんだと思う。

私は日本に戻る。

また、社会に受け入れてもらい、生きていく。

今ほど、孤独や自分への絶望感は無くなるだろう。

妹から送られたLINE「ホーチミンでも放置民だしね」…涙していた私は、笑った。

 

人は1人では生きていけないものだと思っていたが、彼のような感覚だと気付く感覚すらないのだ。

彼の人間性を意外と理解していた私は、彼に小さな幸せの見つけ方や感じ方・喜怒哀楽の感じ方を伝える事はできなかった。

卑劣なことを言われても怒りには、ならなかった。それ以上に、悔しくて哀しかった。

それと…度合いは違っても、所詮自分自身も自分のことを優先した。認めたくないが、同類だった。

 

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過去を悔やんでも仕方の無いこと。

だからと言って、何も感じてない訳ではない。

 

もっと自分の気持ちも話せば良かったと思うなら、これから話せばいい。

もっとワガママを言えば良かったと思うなら、これから言えばいい。

それが、やり直す事に繋がるものか…確信はない。彼の性格を想うならば…判子を押す事が早まるだけかもしれない。

 

モラハラは、自分自身で判断すること。

私は「これで、モラハラだと言っていいのか…」と思った。

難しい判断だと思う。

もし、身体に傷があったら第三者も納得するだろう…しかし、心の傷というものは、第三者はなかなか判断しにくい。

この人が大袈裟に言っているのでは?と思われる可能性もある。

 

 

前を向くしかない私は、目を瞑って半年後の自分を想像する。

もう1度、働いている自分がいる。

結婚する前まで、10年以上ひとり暮らしだった。それに戻るだけじゃないか。結構、楽しかった。働く自分も好きだった。生き生きしてるな…と立っている自分だけを励みにする。

 

現実問題、そんなに簡単なものではないが…自分の想像だけは前向きにしたい。

結婚してから「自分が好きな自分でいる。」年齢を重ねる度に意識してきた、たくさんのポリシーやプライドから目を背けてきた。

 

自分自身を見直す期間がきた。

「幸せ」は誰が決めるものではない。

自分が「幸せ」を感じられれば、それでいい。

自分自身の幸せだけでなく、相手の幸せも自分の幸せと思えるように…まずは、自分をもう1度、誰よりも愛しまくろう。

 

本厄の厄祓いはした。

だから、

どちらの方向になっても、きっと「幸せ」はあると信じます。

 

 

自分でも誇りに思っていた「働きマン」復活!

たくさんの経験が、私の力になったはず!

さ、「ちせらしく」始動しますか!!

明けてました。

ご無沙汰しております。
今年、本厄のちせです。


Blogを書くときはパソコンが好きなんです。あっという間に2017年1月が過ぎてました。
また少しずつ、綴ってきた想いをここに残していきたいと思います。

みなさま、今年も宜しくお願いします✎*。


2016年の終わりに旦那さんの気持ちを受け止め、今後も夫婦として努力していくことをお互い約束しました。(だからと言って私は絶対に離婚しない!とは言いませんが…)

彼氏彼女ではなく、夫婦として過ごせるようになりたいと思います。

 

また、何年もお付き合いしてきた病気の減薬がうまくいき、年末に卒業しました。
この経験は、自分にとってマイナスになることはないと思います。
この時期があったからこそ、見える景色もあり…今後、自分の励みにも繋がると思います。

 

2016年の前厄をすっかり忘れていたことを反省し、今年は厄払いをしてきました。
自分らしい2017年を過ごしていけるよう願います:-)


① 日々の楽しみ方を知る。
慣れに甘えず、自分のためになることに挑戦していきます。
蓄えた脂肪をそぎ落としたい…まずは習慣にします。

 

② 周りの人を大切にする。
気持ちは想っているだけでは伝わらないもの。

 

③ 幸せになる努力を怠らない。
願っているだけでは、叶わない。
嫉妬の感情は、他人と比較して自分の価値が低いと感じたときに起こることだと思います。
私自信、嫉妬心は皆無に等しいのですが…嫉妬心から人間関係を狭めることはすごく勿体無いと思い、改めて言葉にしたいと思いました。

 

④ いつでも目標を持つ。
目標に大きさはない。

 

⑤ 常に指先をそろえて、姿勢よくする。
大好きなnailが似合うような女性でありたい。

 

⑥ 普段使う言葉が自分を作るのを忘れない。
最近、言葉遣いが悪いので…反省からの目標です。

 

⑦ 動揺せず、穏やかである。

生きてたら気に食わないことだってある。

そこにイライラするよりも、絶対に自分はしない!と一歩下がろう。

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旦那さんに対してだけでなく思うこと…

好かれたから好きになるのではない。
好きだから、好かれたいと思う。
世界に何億人という人がいる中で、両思いになる確率の方が絶対的に低い。

年齢を重ねると忘れがちですが、初心を忘れず…人を大切にしていきたいと思います☽ ⋆゜

1人放電Cafe。

結婚とは、地獄だとか墓場だとか言うけれど…一理ある。

そう考えていた私が結婚してしまった。

「この先、他の男に恋愛をしない」

「この人と一生恋愛をする」

当たり前のことだが、極論これ。

 

何度も同じ人に恋をしなければ、その恋は色褪せてしまうもの。

新しい自分と出会ったり、互いに刺激を受け合いながら成長をしていかなければ、この恋は後退してしまう。

お互いが変わることを諦めたとき、色褪せて…恋とは呼べなくなってしまう。

 

男女の価値観や人生論は違う。

それは、脳内やホルモンバランスが違うから当然のことであってやむを得ないこと。

頭では分かっていても心が納得できないことなんて、たくさんある。

それは恋愛に多く見られることだと思う。

夫婦やカップルになったからと言って、油断したり雑になったりすれば…男は友達を優先し、女は友達に愚痴る。

お互いの時間も必要だと思う。

しかし、片寄ったり相手を想うことを疎かにすれば2人の関係は壊れてしまう。

 

どんな孤独でも、痛みでも、笑っていられる自分がいた。それは、気持ちに蓋をしていたのかもしれない。流すことで怒ることを止めた。

溜まったものは蓋を押し上げた…

しかし、その気持ちを言葉にすることが難しくなっていた。きっと、自分の気持ちを押し殺し過ぎたせいで表現ができなくなってしまったのだ。自分で自分を殺した。

 

私のいいとこは、単純でポジティブ思考になれること。でも、私はエスパーでもサトリでもない。だから、話してもらえないと分からない。

ある程度の空気は読めても、相手の本音や気持ちまで確信して解釈することはできない。

相手に失礼になることもあるだろうから…本人と向き合って話し合うことが必要なことだと思ってる。

この方程式は、相手がいてこそ成り立つものであり…相手が向き合って話し合う気持ちがなければ成り立たない。

お互いが違う個性であることを認め合わなければならない。

だから、私たち人間には相手に伝えるための手段を兼ね備えているのだと思う。

 

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泣かないことが強さじゃない。

同じ涙を流さないことが強さなんだと思う。

 

いつから、大人になるんだろう。

大人になったら、もっと相手のことを理解することができるのだろうか…

 

最大の束縛、それは結婚。

無言の束縛、それが結婚。

甘えを生み出すのも、結婚。

 

いつまで待っていたら、分かり合える日が来るのだろうか。

メガネを外してボヤけた景色を見ながら考えてみても答えは出ない。

行動と言葉を使わなければ…その日はいつになっても来ないだろう。 

 

バネが沈んだ分だけ高く飛ぶように、落ち込んだ分だけ成長できる。

プレイバック。

最近、どうしたものか…

過去の恋愛たちが頭をプレイバックする。

自分でもよく分からない。

ただの欲求不満か?

 

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人といる時間が多過ぎたのかもしれない。

ちょっと疲れたのかもしれない。

何もしない日も必要。

自分の世界に引きこもりたい気分の時に限って、予定が詰まってる…

やらなきゃいけないことも詰まってる…

 

投げ出したい気分の時ってあるよね。

ただ、ボーッとしていたい。

ただ、何も考えずに過ごしたい。

 

毎日が騒がしいベトナムの夜。

1杯Cafe☕したら、大人しく帰ろう。

 

今の自分に欠けてるものがあるから、プレイバックするんだろう…

その欠けてる何かを探したい。

乳。

最近、肥えたあたしはどこでも構わず胸元に手を突っ込んで入れ直してしまう。

適正なサイズのブラジャーに買い替えたい…

 

私の下着のこだわり。

「半年に一度は総入れ替えする」

古いものは捨てる。

「毎日が勝負下着!!」

上下setは必須。自分のモチベーションのためにお気に入りを身に付ける。

「美乳のためにワコールさんを愛用」

ブラジャーというものを付け始めたのは、中2。

母親の教えで当時からワコールさんを愛用している。

別にね、ワコールさんじゃなくてもいいんだけど…

形を維持するために、形をキープできるものを使用する。

 

ベトナム高島屋さんができて、ワコールなど日本の下着が手に入ると喜びながら行ってみた結果…

小さいブラジャーにはパットが縫い込まれている。しかもジェルタイプ。

取り出せないのは、国民性。

ベトナムのブラジャーには厚いパットが縫い込まれている。

それを知るまで私はベトナム女性の体型に憧れていた…

とてもスリムでくびれがあるのに、乳も大きい…まさに理想のボディーだった。

民族衣装と呼ばれる「アオザイ」は女性を3割増しにさせる衣装だと思う。

偽乳と知った時のショックは大きかった。

 

さて、乳について調べてみた結果をまとめてみますね。※長文悪しからず。

女性のおっぱいは「神による戯れの造作」とも言えるのではないでしょうか?(笑)

人種もあるが、個人によって形状は異なる…おっぱいも個性の魅力の1つですね。

だって、100%同じ形は存在しないから。

 

一応、形状は8型に分類されるらしい。

釣鐘型、円錐型、半球型、しずく型、お椀型、三角型、ヤギ乳型、下垂型、皿型。

女性が最も憧れるであろう「釣鐘型」

最もセクシーで美しくエロさが漂うおっぱいである。理想型。

ブラジャーを外しても形がほとんど変わらない…日本人には滅多にいないらしい。

 

日本人に多いのは「八の字型」らしい。別名「垂れパンダ型」とも呼ばれている。

この王道の型分けに当てはめるのなら「お椀型」である。

日本人は外国人に比べてエストロゲン作用が少ないことから、乳腺が少なくなり発達しにくい事が理由である。

白人や黒人はしっかり第五期と呼ばれる成長期まで達していくが、日本人やアジア人は第三期レベルで発達が止まってしまうのが現実らしく、むしろ第三期レベルまで成長すれば我々日本人にとってはベストとも言える。

 

聞いたことのない単語の登場のため、ちょっと解説をしてみます。

女性のおっぱいの発育に女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステインが大きく影響する。

特にエストロゲンはバストの張りや形成に大きな役割を果たします。

要は「女性らしい身体を作るために必要なホルモン」ってこと。

このエストロゲンは人種や個人によって異なり、金髪女性はこのエストロゲンが多産らしい。しかし、不思議なもので出産を機にこのエストロゲンは低下し、金髪女性は黒髪に変わるらしい…これはもう人間の神秘なものの1つですね。

ちなみに、発情ホルモンとも呼ばれ、生理開始から14日後の排卵日に向けて分泌が一番高まるらしいので、排卵日直前に女性は浮気をする傾向が強くなるらしい(笑)

 

もう1つのプロゲステインは「ブスホルモン」とも呼ばれている。

エストロゲンとは真逆な働きをする性ホルモンで、お肌に影響する。

肌のべたつきやくすみ、ニキビ、身体のむくみ、メラニンの増加を引き起こす。

生理前に肌荒れが起こりやすいのは、このホルモンの影響だった。

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ちょっとだけ乳について調べて「女性の身体はホルモンの影響を受けやすく、精神にも影響すること」が理論的に納得した。

 

最終的には、垂れパンダ型になるらしいが…

なるべく、その時期を遅らせたい私は日々の努力を欠かさないと改めて意気込んだ。

乳ケアクリームも毎晩愛用し続けている。

毎日乳を含め身体もケアしている私は外面的な小さな身体の変化には気づきやすい。

 

毎日ケアすることは自分の身体への愛情です。

決して、誰かに褒められたい身体を目指している訳ではない。自己満です。

私は「自分のため」でしか美への努力はしない。

身体を愛でるだけでなく、日々の疲れを癒し精神面にとっても欠かせない時間なんです。

年を重ねて起こる症状と向き合いながら受け入れつつも、維持したいと思う努力は誰もが持っているものではないでしょうか?

「若さ」が魅力・武器とは繋がらない私にとって「美=年齢を重ねて積み重なったもの」だと思います。

確かにお金を費やせば「若さ」も維持できる世の中になってきましたが、経験をした美というものも愛らしく想え、自分の個性として大切にしていきたいもの。

「いくつになっても女性は女性である」

美容業界が廃れない理由は、女性として生きていきたいと思う女性が増えたからだと解釈したいです。

自分の身の丈に合った美容ケアを続けることが大切なことです。

努力を怠れば、結果も伴います。

 

私は年齢を重ねても女性らしさを兼ね備えた女性でありたいです。

それは、外面的なことだけではないですよ。

内面的なものがあってこそ、外面的にもにじみ出てくるものだと思っているので…

これから年齢を重ねていきながらも、自分らしく生きたいです。

 

 

最後にぼやいていいですか?

・・・最近は人口おっぱいも増えているため、私のような一般人には自然おっぱいと見分けがつかない!!