chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

新しいコップ。

人は間違った理由で結婚して、正しい理由で離婚をする。

長く付き合っても、相手のことを全て分かってるなんてことはない。

それでも、その人の一部でしかない。

相手のことを分かったふりをしてはいけない。

 

2人で完成させていくパズルだったのに、
最初からお互い別々に作ってたのだろう。
だから、間違えていたんだ。
ピースを無理やり填めたって、合わないはずだった。

何のために2人でいるのか…
何のための2人なのか…
2人で悩み、答えを出せれば良かったのだろう。

人を愛することは、簡単なことだと思っていた。
今は、人を愛することを難しいと思う。
愛するとは、一体どういうことなのか…
「愛着がある」
いつも一緒にいたいと思い、
「心遣いがある」
相手のことを思いやり、
「親密さがある」
相手と理解し合いたい、話したい。
時には、独占したいと思う。

愛されてると思えるのは、
愛しているからだった。

 

こんな答えじゃない!

もう少し考えてみます。

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引き寄せの法則って知ってる?

「過去の思考が現在の自分を生み出してて、

現在の思考が未来の自分を創り出す。」

現在の自分に起きてることは、過去の自分が引き寄せたことで…これから起こる未来のことは、今の自分が引き寄せること。

 

そう思うと、悲しい。

自分が選択した人生とは違っている…

そんな風に思うのは余裕のない証拠だろうな。

自分で選んだ恋を誰かのせいにしたくない。

 

歳を重ねれば身体も、少しずつ変化していくのが普通。

太ったとか、痩せたとか、垂れたとかだけじゃなく変化していくもの。

年と共に内面が変化することで見た目の印象も変わったりする。

他人は変わらないよって言うけど、自分がその変化に気付いてしまう。

 

若い頃は勢いだけで着られた服も、年を重ねると服も人を選ぶのかな?

「物足りない」 と、思うこともある。

着こなせない自分にガッカリすることもある。

世間が言う「美魔女」になりたいって訳でもない。年齢よりも若く見られる外見よりも、年齢に納得しながら歳を重ねていきたいと思う。

 

嫉妬の感情は、他人と比べて自分が不幸だと感じたときにするもの…

 

明日があたしの32歳の誕生日。
誕生日は、Happyなこと。

33歳の誕生日は、Happyに想えるように32歳を過ごしたい。

blogを読み返して、改めて思えた。

 

帰国したら、新しいコップでひと息つこう♡

フーコック島。

私が本帰国するための一時帰国が月曜日。

朝5:30には家を出なければならない。

 

急遽、決まったフーコック島1泊旅行。

彼の「行くかー」の一言で30分後には飛行機とホテルの手配を完了した。

 

誰も知り合いがいない。

2人だけの時間。

早朝のフライトにも関わらず、私はイビキをかいて寝る彼を感じながら一睡も出来なかった…

嬉しくて泣けて…

それ以上に不安と恐怖で泣けて…

 

 

フーコック島はとても静かでゆっくりとした時間が流れた。

地平線を見ながら海で泳いで、時々読書に更けて、隣には彼がいた。

この環境は、今の私には酷過ぎた。

全てが無かったと思いたいと現実逃避に更けてしまった。

もちろん、目を開いても何も現実は変わっていない。

「もし、あの時流していたら…」

何度も思ったが、あの時流してもこの状況は遅くなるだけであって、必ず来るものだと思う。

時間を巻き戻せるとして、あの時に戻っても彼の結論を変える事はできない。

 

最近、彼との今までを想い出す。

彼はあたしの事が好きだったと思える行動がたくさんあった。

それと同時に、この現実を突き付けられた。

伝えたいことはたくさんあるのに、何も言えない。

 

「臆病になったね」

そう言われるだろう…

自分でも引いてる。

こんなにも脆かったものなのか?

こんなにも自信を失っていたのか?

 

強く、逞しく、そして弱く。

今の私は…自分がない。

自分を押し殺しているから、心から笑えない。

だから、彼も笑えない。

「自分が楽しいから、相手も楽しい」と思っているから分かってる。

分かってるのに、笑えない。

 

仕事が上手くいくと、恋愛がダメになると言う人もいるだろうけど…あたしは逆のタイプ。

仕事が順調だと、恋愛も順調。

 

大きな理由が1つある。

「自信のある自分でいる」

これに尽きるだろう…

 

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 椎名林檎が歌ってた。

「どうして、歴史の上に言葉が生まれたのか。

太陽、酸素、海、風、もう充分だった筈でしょ。」 

充分だと思って、眺めてた…

でも、私は言葉が必要だと思う。

誰かと時を共有し続ける為には、言葉がないと共存できない。

 

この世に生き続けるためには、言葉を使わなければならない。

大切な事を伝えたいなら、言葉にしなければならない。

誰1人、サトリでもエスパーでもない。

 

私が彼に伝えたいこと…

もう少し、言葉を探そう。

 

どんな理由であれ、彼がフーコック島に連れてきたくれた今日は確かだから。

自分に自信がないから…

全てをマイナスに捉える。

自分自身も生きづらい。

 

今日の綺麗な景色もまた事実。

ありがとう🍀

明日、彼に伝えよう。

Re:START

突然決まった、別居共働き。

本当はもっと前から、なるべきものだったのだろう…あたしの好きな気持ちと、彼への少しの期待があったんだと思う。

 

彼はやり直す気持ちはなかった。

私に働いていて欲しいと願っていたが、私が海外で働くこと&別居することを拒否していた。

 

もし、どちらの結論になってもいいように…と思う私は「結局、自分のことが心配なんだな…」と呆れる。

 

彼の理想の結婚生活は、漫画ようなものだった。性別でくくる訳では無いが…現実問題を受け入れて、その中で生きていく覚悟や意識があるのは女性の方が得意なのだと思う。

 

妄想癖の私ですら、現実に理想を押し付けることは無かった。だから、現実を見ても落胆したり冷々することはなかったのだろう。

 

1週間で前を向かなければならないと思えたあたしは、この事実に気付いていたんだと思う。

私は日本に戻る。

また、社会に受け入れてもらい、生きていく。

今ほど、孤独や自分への絶望感は無くなるだろう。

妹から送られたLINE「ホーチミンでも放置民だしね」…涙していた私は、笑った。

 

人は1人では生きていけないものだと思っていたが、彼のような感覚だと気付く感覚すらないのだ。

彼の人間性を意外と理解していた私は、彼に小さな幸せの見つけ方や感じ方・喜怒哀楽の感じ方を伝える事はできなかった。

卑劣なことを言われても怒りには、ならなかった。それ以上に、悔しくて哀しかった。

それと…度合いは違っても、所詮自分自身も自分のことを優先した。認めたくないが、同類だった。

 

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過去を悔やんでも仕方の無いこと。

だからと言って、何も感じてない訳ではない。

 

もっと自分の気持ちも話せば良かったと思うなら、これから話せばいい。

もっとワガママを言えば良かったと思うなら、これから言えばいい。

それが、やり直す事に繋がるものか…確信はない。彼の性格を想うならば…判子を押す事が早まるだけかもしれない。

 

モラハラは、自分自身で判断すること。

私は「これで、モラハラだと言っていいのか…」と思った。

難しい判断だと思う。

もし、身体に傷があったら第三者も納得するだろう…しかし、心の傷というものは、第三者はなかなか判断しにくい。

この人が大袈裟に言っているのでは?と思われる可能性もある。

 

 

前を向くしかない私は、目を瞑って半年後の自分を想像する。

もう1度、働いている自分がいる。

結婚する前まで、10年以上ひとり暮らしだった。それに戻るだけじゃないか。結構、楽しかった。働く自分も好きだった。生き生きしてるな…と立っている自分だけを励みにする。

 

現実問題、そんなに簡単なものではないが…自分の想像だけは前向きにしたい。

結婚してから「自分が好きな自分でいる。」年齢を重ねる度に意識してきた、たくさんのポリシーやプライドから目を背けてきた。

 

自分自身を見直す期間がきた。

「幸せ」は誰が決めるものではない。

自分が「幸せ」を感じられれば、それでいい。

自分自身の幸せだけでなく、相手の幸せも自分の幸せと思えるように…まずは、自分をもう1度、誰よりも愛しまくろう。

 

本厄の厄祓いはした。

だから、

どちらの方向になっても、きっと「幸せ」はあると信じます。

 

 

自分でも誇りに思っていた「働きマン」復活!

たくさんの経験が、私の力になったはず!

さ、「ちせらしく」始動しますか!!

明けてました。

ご無沙汰しております。
今年、本厄のちせです。


Blogを書くときはパソコンが好きなんです。あっという間に2017年1月が過ぎてました。
また少しずつ、綴ってきた想いをここに残していきたいと思います。

みなさま、今年も宜しくお願いします✎*。


2016年の終わりに旦那さんの気持ちを受け止め、今後も夫婦として努力していくことをお互い約束しました。(だからと言って私は絶対に離婚しない!とは言いませんが…)

彼氏彼女ではなく、夫婦として過ごせるようになりたいと思います。

 

また、何年もお付き合いしてきた病気の減薬がうまくいき、年末に卒業しました。
この経験は、自分にとってマイナスになることはないと思います。
この時期があったからこそ、見える景色もあり…今後、自分の励みにも繋がると思います。

 

2016年の前厄をすっかり忘れていたことを反省し、今年は厄払いをしてきました。
自分らしい2017年を過ごしていけるよう願います:-)


① 日々の楽しみ方を知る。
慣れに甘えず、自分のためになることに挑戦していきます。
蓄えた脂肪をそぎ落としたい…まずは習慣にします。

 

② 周りの人を大切にする。
気持ちは想っているだけでは伝わらないもの。

 

③ 幸せになる努力を怠らない。
願っているだけでは、叶わない。
嫉妬の感情は、他人と比較して自分の価値が低いと感じたときに起こることだと思います。
私自信、嫉妬心は皆無に等しいのですが…嫉妬心から人間関係を狭めることはすごく勿体無いと思い、改めて言葉にしたいと思いました。

 

④ いつでも目標を持つ。
目標に大きさはない。

 

⑤ 常に指先をそろえて、姿勢よくする。
大好きなnailが似合うような女性でありたい。

 

⑥ 普段使う言葉が自分を作るのを忘れない。
最近、言葉遣いが悪いので…反省からの目標です。

 

⑦ 動揺せず、穏やかである。

生きてたら気に食わないことだってある。

そこにイライラするよりも、絶対に自分はしない!と一歩下がろう。

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旦那さんに対してだけでなく思うこと…

好かれたから好きになるのではない。
好きだから、好かれたいと思う。
世界に何億人という人がいる中で、両思いになる確率の方が絶対的に低い。

年齢を重ねると忘れがちですが、初心を忘れず…人を大切にしていきたいと思います☽ ⋆゜

1人放電Cafe。

結婚とは、地獄だとか墓場だとか言うけれど…一理ある。

そう考えていた私が結婚してしまった。

「この先、他の男に恋愛をしない」

「この人と一生恋愛をする」

当たり前のことだが、極論これ。

 

何度も同じ人に恋をしなければ、その恋は色褪せてしまうもの。

新しい自分と出会ったり、互いに刺激を受け合いながら成長をしていかなければ、この恋は後退してしまう。

お互いが変わることを諦めたとき、色褪せて…恋とは呼べなくなってしまう。

 

男女の価値観や人生論は違う。

それは、脳内やホルモンバランスが違うから当然のことであってやむを得ないこと。

頭では分かっていても心が納得できないことなんて、たくさんある。

それは恋愛に多く見られることだと思う。

夫婦やカップルになったからと言って、油断したり雑になったりすれば…男は友達を優先し、女は友達に愚痴る。

お互いの時間も必要だと思う。

しかし、片寄ったり相手を想うことを疎かにすれば2人の関係は壊れてしまう。

 

どんな孤独でも、痛みでも、笑っていられる自分がいた。それは、気持ちに蓋をしていたのかもしれない。流すことで怒ることを止めた。

溜まったものは蓋を押し上げた…

しかし、その気持ちを言葉にすることが難しくなっていた。きっと、自分の気持ちを押し殺し過ぎたせいで表現ができなくなってしまったのだ。自分で自分を殺した。

 

私のいいとこは、単純でポジティブ思考になれること。でも、私はエスパーでもサトリでもない。だから、話してもらえないと分からない。

ある程度の空気は読めても、相手の本音や気持ちまで確信して解釈することはできない。

相手に失礼になることもあるだろうから…本人と向き合って話し合うことが必要なことだと思ってる。

この方程式は、相手がいてこそ成り立つものであり…相手が向き合って話し合う気持ちがなければ成り立たない。

お互いが違う個性であることを認め合わなければならない。

だから、私たち人間には相手に伝えるための手段を兼ね備えているのだと思う。

 

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泣かないことが強さじゃない。

同じ涙を流さないことが強さなんだと思う。

 

いつから、大人になるんだろう。

大人になったら、もっと相手のことを理解することができるのだろうか…

 

最大の束縛、それは結婚。

無言の束縛、それが結婚。

甘えを生み出すのも、結婚。

 

いつまで待っていたら、分かり合える日が来るのだろうか。

メガネを外してボヤけた景色を見ながら考えてみても答えは出ない。

行動と言葉を使わなければ…その日はいつになっても来ないだろう。 

 

バネが沈んだ分だけ高く飛ぶように、落ち込んだ分だけ成長できる。

プレイバック。

最近、どうしたものか…

過去の恋愛たちが頭をプレイバックする。

自分でもよく分からない。

ただの欲求不満か?

 

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人といる時間が多過ぎたのかもしれない。

ちょっと疲れたのかもしれない。

何もしない日も必要。

自分の世界に引きこもりたい気分の時に限って、予定が詰まってる…

やらなきゃいけないことも詰まってる…

 

投げ出したい気分の時ってあるよね。

ただ、ボーッとしていたい。

ただ、何も考えずに過ごしたい。

 

毎日が騒がしいベトナムの夜。

1杯Cafe☕したら、大人しく帰ろう。

 

今の自分に欠けてるものがあるから、プレイバックするんだろう…

その欠けてる何かを探したい。

乳。

最近、肥えたあたしはどこでも構わず胸元に手を突っ込んで入れ直してしまう。

適正なサイズのブラジャーに買い替えたい…

 

私の下着のこだわり。

「半年に一度は総入れ替えする」

古いものは捨てる。

「毎日が勝負下着!!」

上下setは必須。自分のモチベーションのためにお気に入りを身に付ける。

「美乳のためにワコールさんを愛用」

ブラジャーというものを付け始めたのは、中2。

母親の教えで当時からワコールさんを愛用している。

別にね、ワコールさんじゃなくてもいいんだけど…

形を維持するために、形をキープできるものを使用する。

 

ベトナム高島屋さんができて、ワコールなど日本の下着が手に入ると喜びながら行ってみた結果…

小さいブラジャーにはパットが縫い込まれている。しかもジェルタイプ。

取り出せないのは、国民性。

ベトナムのブラジャーには厚いパットが縫い込まれている。

それを知るまで私はベトナム女性の体型に憧れていた…

とてもスリムでくびれがあるのに、乳も大きい…まさに理想のボディーだった。

民族衣装と呼ばれる「アオザイ」は女性を3割増しにさせる衣装だと思う。

偽乳と知った時のショックは大きかった。

 

さて、乳について調べてみた結果をまとめてみますね。※長文悪しからず。

女性のおっぱいは「神による戯れの造作」とも言えるのではないでしょうか?(笑)

人種もあるが、個人によって形状は異なる…おっぱいも個性の魅力の1つですね。

だって、100%同じ形は存在しないから。

 

一応、形状は8型に分類されるらしい。

釣鐘型、円錐型、半球型、しずく型、お椀型、三角型、ヤギ乳型、下垂型、皿型。

女性が最も憧れるであろう「釣鐘型」

最もセクシーで美しくエロさが漂うおっぱいである。理想型。

ブラジャーを外しても形がほとんど変わらない…日本人には滅多にいないらしい。

 

日本人に多いのは「八の字型」らしい。別名「垂れパンダ型」とも呼ばれている。

この王道の型分けに当てはめるのなら「お椀型」である。

日本人は外国人に比べてエストロゲン作用が少ないことから、乳腺が少なくなり発達しにくい事が理由である。

白人や黒人はしっかり第五期と呼ばれる成長期まで達していくが、日本人やアジア人は第三期レベルで発達が止まってしまうのが現実らしく、むしろ第三期レベルまで成長すれば我々日本人にとってはベストとも言える。

 

聞いたことのない単語の登場のため、ちょっと解説をしてみます。

女性のおっぱいの発育に女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステインが大きく影響する。

特にエストロゲンはバストの張りや形成に大きな役割を果たします。

要は「女性らしい身体を作るために必要なホルモン」ってこと。

このエストロゲンは人種や個人によって異なり、金髪女性はこのエストロゲンが多産らしい。しかし、不思議なもので出産を機にこのエストロゲンは低下し、金髪女性は黒髪に変わるらしい…これはもう人間の神秘なものの1つですね。

ちなみに、発情ホルモンとも呼ばれ、生理開始から14日後の排卵日に向けて分泌が一番高まるらしいので、排卵日直前に女性は浮気をする傾向が強くなるらしい(笑)

 

もう1つのプロゲステインは「ブスホルモン」とも呼ばれている。

エストロゲンとは真逆な働きをする性ホルモンで、お肌に影響する。

肌のべたつきやくすみ、ニキビ、身体のむくみ、メラニンの増加を引き起こす。

生理前に肌荒れが起こりやすいのは、このホルモンの影響だった。

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ちょっとだけ乳について調べて「女性の身体はホルモンの影響を受けやすく、精神にも影響すること」が理論的に納得した。

 

最終的には、垂れパンダ型になるらしいが…

なるべく、その時期を遅らせたい私は日々の努力を欠かさないと改めて意気込んだ。

乳ケアクリームも毎晩愛用し続けている。

毎日乳を含め身体もケアしている私は外面的な小さな身体の変化には気づきやすい。

 

毎日ケアすることは自分の身体への愛情です。

決して、誰かに褒められたい身体を目指している訳ではない。自己満です。

私は「自分のため」でしか美への努力はしない。

身体を愛でるだけでなく、日々の疲れを癒し精神面にとっても欠かせない時間なんです。

年を重ねて起こる症状と向き合いながら受け入れつつも、維持したいと思う努力は誰もが持っているものではないでしょうか?

「若さ」が魅力・武器とは繋がらない私にとって「美=年齢を重ねて積み重なったもの」だと思います。

確かにお金を費やせば「若さ」も維持できる世の中になってきましたが、経験をした美というものも愛らしく想え、自分の個性として大切にしていきたいもの。

「いくつになっても女性は女性である」

美容業界が廃れない理由は、女性として生きていきたいと思う女性が増えたからだと解釈したいです。

自分の身の丈に合った美容ケアを続けることが大切なことです。

努力を怠れば、結果も伴います。

 

私は年齢を重ねても女性らしさを兼ね備えた女性でありたいです。

それは、外面的なことだけではないですよ。

内面的なものがあってこそ、外面的にもにじみ出てくるものだと思っているので…

これから年齢を重ねていきながらも、自分らしく生きたいです。

 

 

最後にぼやいていいですか?

・・・最近は人口おっぱいも増えているため、私のような一般人には自然おっぱいと見分けがつかない!!

フラれた事がない。

タイトル通り…私は男性にフラれた事がない。

理由は単純なものです。

「好きになる男性にライバルがいなかった」

私が恋に堕ちる相手は、個性的な男性が多い。

 

 

私は自分から恋に堕ちない限り恋愛が始まらない。

そのため、告白をされた時は「sexの対象として感じられないから」という明確な理由で断る。バカげた理由かもしれないが、好きな男性以外とはsexをしない私にしたら一切ふざけて等いない…本気の気持ちだ。

 

誰もが自分の恋愛ルールを持っていると思う。

・好きな男性以外とはsexをしない。

・元カレとは連絡を取らない。

これは、物理的な距離を取らないと制御ができないからだ。

一度は惚れた男性…何度も愛し合った仲…そんな経験に甘えてしまう可能性が大いに高いのだ。自分から別れを選択しておきながら、彼の愛情に触れてしまうと「友達」としては接することができない。

要は…身体を重ねた関係の相手とは「友達」には、なれない。

・好意を持ってる異性とは会わない。

相手の気持ちが自分以外の女性に向いていないと接し方が難しいからだ。

自分のどんな態度が相手を勘違いさせてしまうか分からない…

だから、距離をとる。

 

これしか書いていないが…気付いてしまった、私。

極端なことを言えば、私は0か100しか表現できないのだ。

何だか不甲斐ない…

半端な気持ちで誰かと向き合うことなんて、できない。

 

それにしても、自分のことしか考えていないようなルールだな。んー。

 

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本当は…

人を癒すという行為は、自分を癒しているのかもしれない。

人を育てるという行為は、自分を育てているのかもしれない。

人を励ますという行為は、自分を励ましているのかもしれない。

人を笑わせるという行為は、自分を笑わせているのかもしれない。

人を愛するという行為は、自分を愛してるのかもしれない。

人にアドバイスしたはずの言葉は、自分に言ってほしかった言葉なのかもしれない。

 

誰かの為…って思っている行為は、本当は自分に向けられたモノなのかもしれない。

 

恋に堕ちたら、自分を賭けなきゃ楽しくない。

自分を投げ出さなきゃ、恋愛なんて始まらない。

そして、決して相手を所有したいと思ってはいけない。

その気持ちが生まれると、その恋愛は壊れ始める。

 

恋愛は仕事のようにはいかない。

企画書なんて必要はない。

思った事、感じた事…その気持ちを素直に相手に伝えるべきだと思う。

好きって気持ちだけじゃダメ。大切にしたいって想いだけじゃダメ。

その気持ちや想いを行動にしなくちゃ相手のことを幸せになんかできない。

自分との戦い。

3年前に発症した鬱病自律神経失調症不眠症

酷かった時は、仕事中にも関わらずどこでも意識を失って倒れてた。

無理矢理、自分で薬を放棄してしまった時の恐ろしさは親も涙させるものだった…

その一件以来、勝手に減薬したり脱離することを恐れた。

それでも仕事を続けていた私は救急車で運ばれた…メニエール病だった。

たくさんの目に見えない病気にかかった。

理解され難い病気で、涙する事もたくさんあった。

 

不甲斐ない自分。

旦那氏に理解されない。

甘えてる訳ではない。

気合いや根性で治せない。

自分の意志とは関係なく、動けない。

維持していたスタイルも崩れる。

不満を挙げたら限りがないから止めよう。

 

この病気だと診断された時、涙が止まらなかった。

 

去年の夏から、減薬が始まった。

1度悪化してるため、私の頼る薬は多かった。

国外に住み始めてからは、担当医とmailで症状や生活リズムなどを相談しながら、母親に受け取りに行ってもらいEMSで送ってもらう。

減らしたり、増やしたり…減らしたり、この繰り返し。

やっと、先週から離脱プランになった。

2日置きに挑戦している。

これが、うまくいけば3日置きに挑戦。

そして、卒業となる。

 

離脱症状は、すぐ見に起こった。

体重増加。

目眩やふらつき。目が据わる。

だるさ、痺れ。頭痛。

全身の浮腫。浮腫過ぎて歩く事さえ痛い。

何よりも食事を気にしているのに、体重が増えていくのが目に見えて分かる。

 

でも、ここまで来た。

だから、こんな症状にも慣れて…離脱したい。

それでも、キツイ時は休む。

もう限界まで我慢はしない。

でも離脱したい。

どこまで耐えられるか…

どこまで日常生活が送れるのか…

 

 

気付けばもう6年も睡眠薬を飲んでいた…

診断される前までは、内科に通院し睡眠薬を処方してもらっていた。

 

離脱プランになってから、飲まずに寝ることを心掛けている。

寝れない時もあるが…

最近は寝ることができるようになってきた。

すごく嬉しい。

 

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普通に日常生活が送れること。

体調が悪くないこと。

当たり前のことが、何年も出来ていなかった。

やっと、薬を飲まなきゃ生活ができなかった自分から卒業できそうなとこまで来れた。

 

人には、身体があり心がある。

心の病気になる人が多いこの世の中。

今では鬱病も知らない人はいないんじゃないかな…

 

もし、同じ病気で苦しむ人がいるなら私は寄り添ることができる。

同じ病気に苦しんだからできること。

決して、人生のこの期間も私には必要な経験だったのだろう。

人に優しくするだけでなく、時には自分自身にも優しくしてあげること。

「適当」って言葉は難しいけど…

 

誰かの為に送る人生ではない。

自分自身の為に生きる人生であること。

自分と向き合い、ありのままの自分を受け入れて自分ペースで歳を重ねること。

 

なりたくなかった自分を責めたとこで、なりたい自分にはなれない。

なりたい自分を想像し、どうしたら近づけるかを想いながらペースをコントロールする。

 

転んだら起き上がればいい。

ずっと転んだままだと、食事もできないからね。

進まなくてもいいから、立てばいい。

立ち尽くしたまま時間を過ごして、1歩進んでみたり下がったりしながら、自分自身と相談していけばいい。

何事も「普通」はない。

どんな事でも「個性」と捉えればいい。

 

「個性」って言葉の方が愛おしく感じられる。

だから、私は「個性」という言葉が好き。

 

イイトコもあれば、悪いトコもある。

できる事もあれば、できない事もある。

だから、みんな違ってて、みんないい。

 

歳を重ねるのも悪くない。

人の気持ちは変わってゆくもの。

たくさんの想いを詰め込んだ歌を聴いてると、

当時のことがふーっと頭を独占する。

 

今までの恋愛たちに後悔はない。

いつだって、本気で向き合ってきた。

でも、嘘を平気な顔してついていたのは…

何故だろう。

今までの女の子たちはたくさんの嘘をついてきたから…だとしたら、何で自分がやられて嫌なことを自分でもするのか?

やられたから、やっていいなんて方程式は成り立たない。

 

1つの嘘は全てを真っ黒に塗り潰す。

「愛してる」という本音さえも塗り潰して流してしまう。

たかが1つの嘘だったけど…気付いたらもっとたくさんの嘘があって、知る度に私の気持ちは無くなっていく。

あなたと向き合ってきた時間は、私にとって素敵な時間や季節だったのに…

あなたに嘘をつかせたのは、私なの?

なら、嘘をつくくらいなら振ればいいのに…

あたしは別れることを躊躇なく選択するょ。

「もうやらない」

「信じて」

縋られても…私は失われた表情しかできない。

 

これまで好きな人とたくさん笑ったり、抱き合って一緒に寝たり、手を繋いでお散歩したり、美味しいとこでサプライズ🎂してもらったり、ディズニーのあと疲れたねーってミラコスタ用意してくれてたり、落ち込んだときは車で迎えに来て寝て起きたら伊豆の奥でたくさんの緑に囲まてる宿だったり、毎朝送る時間を一緒に過ごしたいから早起きして来てくれたり…

彼氏が違えば、違った愛情表現に触れることができる。

まだまだ書ききれないほどこ彼らの愛情表現はたくさんあったょ。

小さな幸せもたくさんあったね🍀

 

見えるモノだけ見るんじゃなくて、

見えないモノも見ないとね。

 

笑って、そう言ってくれた彼は私はのことを本当によく理解してくれていた。

仕事以外ほとんど一緒にいれば小さな変化も気付くよね。

 

でも、今分かってることは1つ。

過去にしてきた恋愛たちと会うことはない。

会って、どんな気持ちになるかは分からない。

だから、会わない。

会いたくない。

 

あの頃の想いが詰まった歌を聞き終わると冷静になってるあたしがいる。

この時のあたしって、どんなあたしなんだろう…なんか言葉にする方法を忘れてしまったみたいなクールになる。

 

これは、自分の中で整理がついて、あの時の想いが思い出になった証拠なのかな。

 

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交換した結婚指輪はお互いにつけてない。

私は付き合ってた時にもらったリングをつけている。

私はあの頃もらった時の気持ちと共にいたくてこっちにしたの。

夫婦になると恋人じゃなくなる。

夫婦になると家族になる。

 

私は夫婦になったけど、旦那氏に恋をしていたいと思う。

小さなことでも、想われてることが伝わってきて嬉しくなる。

これまではコミュニケーション不足だったけど、離婚の話し合いをきっかけに、お互いの仕事やプライベート、体調のことも含めて前よりキャッチボールしながら、話すようになった。

 

私の病気や環境による身体の変化を心配してくれて、病院の手配をしてくれたり…

彼なりにやれることをやってくれてる。

ここにいていいんだって思えた。

ここで治してここにいて欲しいと解釈した。

 

ラブラブにはなれないけど、

お互いがお互いを想ってることだけで、

私は幸せを感じます。

 

彼なりの愛情表現を見てなかったのかもな…

自分に余裕がないからって言い訳はもうしない。

彼の愛情表現に触れたら、少し甘えて休ませてもらおう。

 

彼と別れないのは、嘘をつかないからだろう。

だから、私は信じ続けることができる。

だから、安心して隣にいられるんだろう。

 

 

私らしくいるために、

私は自分のルールを放棄しない。

世界は広い。

 

誰かに好かれたい行動や言葉よりも、

自分が思う行動や発言をしよう。

 

真っ黒な心になったら、他の色にするのは難しいょね。

だから、あたしはなるべく真っ白な心でたくさんのカラー(個性)を受け入れていきたい。