chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

自分の充電。

慌ただしい日常生活を久しぶりに過ごした日本の一時帰国の2ヶ月間。

月曜日から土曜日の夏期講習と夜の授業の日々に困憊していた。時間があれば、すぐに30分の整体に通い、何とか乗り切った夏だった…

 

ベトナムに戻り、やっと今日1日自分を休めることができた。

体力だけでなく、精神面もきつかった…

きつかったと思えるくらい忙しい日々を過ごしていたんだ…と実感した。

夏期講習最終日に、しばらく戻って来ないからと生徒たちからよせがきをもらった。

今までの疲労や苦悩が吹き飛ぶ瞬間だった。

こみ上げてきた涙は、嬉しさだけでなく、この子たちに勉強以外のことも少し伝わったと思ったからだった。

子どもだからと言って、嘘や偽りは言わない。

1人の人間として、本気で向き合うこと。

これが、私のやり方。

もちろん、自己犠牲も伴うが…それ以上にこの子たちへの愛情の方が大きかった。

 

反抗期・思春期という難しい時期だからこそ、勉強だけでなく性の問題や人間関係、家族の問題…小さな身体で、たくさんの涙があった。

全てをぬぐい去ることはできなかったと思うが、少しでも軽くなればと私自身も必死だった。

この子たちよりも、少しだけ長生きしてるから伝えられること。

それは、親じゃないからこそ素直に耳を傾けてくれたのかもしれない。

 

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できることが、自信を持ってできる。

できなかったことが、できる。

高校受験で初めて経験することは、努力すれば結果に繋がるということ。

挫折を経験するかもしれない…

でも、それも1つの経験となる。

 

やっと、自分の時間も持てるようになったので少しだけ自分と向き合ってみた。

私が、今の自分になった経験や人生を想ってみた…

そこには、挫折や失望…生きることへの不安や葛藤、人間不信や手術、鬱病…たくさんの哀しみの涙もあった。

それでも、私は今を生きている。

辛さや哀しみよりも、幸せなことが多かったからだと思った。

 

自分を嫌いになる人間にはならない。

そう思いながら、歳を重ねてきた。

それは今も変わらない。

 

たくさんの個性と向き合うことで、たくさんのプラスを吸収することができる。

その個性には、自分とは違う個性が多い。

いつからか、真っ先に相手の素敵なところに目が行くようになった。

これは、私の性格だろう…

 

素直に、真っ白に、相手と向き合うことで見えるもの。

見た目だけで判断するようなもったいないことはしない。

 

決して流されない。

決して自分の個性を潰さない。

 

我が道を行く人生は、悪いものではない。

世界は自分のために回っていない。

しかし、自分はこの世界に1つの個性として生きている。

 

まだまだ新しいものを見つけられる気がした。

それだけで、ワクワクする。

ルーチン化したような日常生活の中にも、触れたことのないhappyは途絶えることがないだろう…

 

大きなhappyを探すよりも、小さなhappyを探して行く方が私には向いている。

 

ダメになったら、また休めばいい。

何事もシンプルに考えて、起き上がればいい。

難しく考えても、答えのないこともある。

分からないものは分からない。

放棄をすることも大切だけど、できることなら納得して進んでいきたい。

 

人生、楽しんだ者勝ち❤

依存する元カレ。

元カレの彼は、よくある薬物依存症だった。

付き合ってる時はフラッシュバックに駆け付けて闘った…というより耐え忍んだ。

 

別れてから、脅しのように捨て台詞を吐く彼。

「薬物やるから」

もう私は駆け付ける存在ではないこと。

自分の人生を傷つけるなら、戻ればいい。

また真っ黒だったあの世界に戻ればいい。

花を見てキレイだと一緒に笑えた時間には戻れない。

彼は自分を弱いと言う。

そうなのかもしれないが…同調はしない。

誰も強い人間なんていないと思うから、自分だけ特別に弱いなんてない。

 

私だって、18歳の頃自傷行為をしては「生きている」ことを何度も何度も確かめていた。

自傷行為をしてる人たちは、死にたいんじゃなくて自分の身体に赤い血が流れていることを確認してるんじゃないかな?

それを見て、ホッとする。

この頃は、私は誰かに生かされてる価値もないのに生きていくのに、どんな自分になりたいのか、どんなことがやりたいのか、何が好きなのか…たくさんのことが灰色になってしまい、視野が狭くなっていた。

本質的な自分らしさを探していた。

私が止められたのは、当日付き合っていた彼が何度目かの治療をしてくれている時に、涙を流して「もう生きてるって分かったから止めよう」って必死に伝えてくれたから…今までこんな行為をしておきながら1度も泣けなかったのに、私は子供のように大泣きした。

そこで、やっと自分の確認方法が間違えていることに気付いた。

 

元カレの弱さを別のものに変えたい気持ちは理解できる。

でも、何度捕まりたいの?

私が放った言葉は…

「その注射器持ってきて。液体抜いて、空気入れて、私が刺してあげるよ」

快楽のあとには、必ず反動が来る。

苦しむことが多くなり、また頼って、止められない…このループにハマる。

 

このセリフを吐いたとき、彼は私に謝った。

私を殺人鬼にするくらいなら、注射器を壊して戦って生きる。

私に依存しているからこそ、私は彼に冷たい。

私が返せる愛情を持っていないから、必ず伝えるようにしている。

中途半端な言葉をかけても、繰り返す原因にもなる。

私は彼をまっすぐ見ていて、もう一度恋に堕ちるほど彼を好きになれないと思うからである。

 

自分で戦うしかない。

そこで甘えたいなら、警察に行った方がいい。

彼は「やった人間は、やめることはできない。やらないことは、できる。」そう言った。

彼は後者を選び、フラッシュバックや悪夢と戦っている。

身体にも、たくさんの拒絶反応が出ていて長袖を着ざる負えなかった。

 

初めて所有者について調べた。

特有な体臭の変わる。

だからか…と思った。違うものの臭いが出ている。

また糖分を欲する。

だからか…と思った。チョコやコーヒー牛乳をたくさん買い込んでいる。

悪夢を見る。

眠れないと言ってたのは、この後遺症の影響もあるんだな…

 

最後に話したいと言われて、向き合った。

彼はちせには敵わないと言った。

私は、自業自得な結論ということ、その自業自得とは自分自身が向き合わなければやめ続けることはできない。

私は薬の力を知らない。

もちろん、使ったこともない。

 

だけど、知る必要もない。

 

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この世に受けた生だからこそ、

自分がこの人生で良かったと思える50歳にしてもらいたい。

私自身も、この人生で良かっただなんて、まだ結論を出すことはできない。

目標としては、この質問を50歳になった自分に聞くことだ。

 

生まれてきたときは、みんな同じ。

言葉も話せない。

トイレもできない。

食べ物も食べられない。

動けない。

それが、歳を重ねながら…

生をこの世に出して、性をくれた親によって育てられて大きくなる。

大きくなりながら、たくさんの人たちと触れ合って、たくさんの経験や体験をして、それを糧に学んで成長していく。

もちろん、happyなことばかりではない。

どん底だと思うような時もある。

辛さ、苦しさ、悔しさ、プレッシャー、たくさんのしがらみが増えていく。

ただ、そのしがらみだけになってしまったら自分を殺してしまうことと同じになってしまう。

 

だから、私はあの時から「なりたい自分」という心掛けを持ち続けている。

何10年も変わらない部分もあるし、少しだけ変えてる部分もある。

「なりたい自分」に近づくための努力は怠ってはいけない。

厳しいようにも聞こえるが、そんなに厳しいものではない。

長い時間をかけてでも、少しずつ変化していければいいのだから…自分のペースでいい。

 

【出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は打たれない】

だから、自分らしく生きていけばいい。

他人からどう思われたって、自分に恥のない人生ならそれでいい。

間違ったことをしたら、もうしなければいい。

これからはどうすればいいのか、考え直せばいい。シンプルなことだけど、この繰り返しだ。

後半部分を怠ると、また同じことをするだろうけど…何事も反省のあとには、今後どうしていくか?を考えることの方が大切なことである。

 

もっと、自分を大切にしてほしい。

もっと、自分と向き合ってほしい。

もっと、自分に優しくしてあげてほしい。

もっと、自分に厳しい部分も持ってほしい。

何より、自分が恥じなく、胸を張って歩けるようになってほしい。

 

自信がなければ、努力をすればいい。

やりたいことがあるなら、勉強すればいい。

答えは複雑に考えるから分からなくなる。

 

悩んだときこそ、シンプルに物事を捉えてみることがいいと思う。

 

立ち上がったなら、あとは歩いていくだけ。

もう歩ける年齢なんだから、しっかり自分の足で歩いて行って欲しい。

 

愛無きSEXでも命は宿る。

私は彼氏に対して特殊だと言われる。

おそらく「浮気」に対しての考え方だろう。

私との交際でタブーなものは、5つある。

①私の生活をかき乱さない。振り回さない。←夜中寝てるのに酔っ払って起こすとかね。

②浮気をしても、病気と子供は許さない。

③嘘をつかない。

④束縛をしない。

⑤愛し愛する。

 

当たり前のようなことだと思う。

 

彼は罪を犯した。

浮気をして、中絶をさせた。

彼の言い分は「もう子供はいない」

中絶費用も払った。

彼女1人で病院で済ませてきた。

この2人の精神が私には信じられない。

1つの命を殺すという重さを考えて感じて欲しい。

彼女は彼に対する愛情があったから、中絶をしたのではないだろうか?

彼との関係を続けたいから、その結論を出したのでないだろうか?

 

一瞬、私も彼も「本当に彼の子供なのか?」と思ってしまったが…彼女は遊び相手のときは必ず避妊具を使う。

 

なぜ、いい年齢の男と女がこんな過ちを犯すのか…酔に任せ、快楽を求め、子供を宿す。

寂しさを紛らわすため?

私には理解し難い。

好きな人への寂しさは、他の誰かじゃ埋められないものではないと思う。

罪悪感に潰されそうになった…

だったら、しなければいいこと。

最初から分かってる気持ちがあるのに、不貞行為をしてしまうのはなぜなんだろう…

 

勝手な解釈をします。

①自分に自信がない。

だから、その場だけの関係に縋る。

だから、常に恋愛で2番手になる。

浮気や不倫は否定はしないが、自分を輝かせるものではない。

昔、恩師に教わったことに納得した。

「美しい人は、美しい自分を見て育つから心も美しくなる。」

極論のようだが、一理ある。

醜いものは、心も醜くさせる。

嫉妬や不幸を望んでいくうちに、その気持ちが表情へと出る。

余裕がないときややさぐれてた時期は、よく母親に「ブス」だと言われていた。

こういうことだろう。

 

私が言いたいのは、ルックスで美人になる訳ではない。

育ってきた環境や本人の意識の中で、美人と呼ばれる顔つきに変化していく。

努力や時間やお金をどう自分に使うかも美人へと繋がる糧だと思う。

自分を磨くことで、自信へと変わり、表情に表れる。

 

②自分を認めていない。

人は強さと弱さを兼ね備えている。

その割合は人によって違う。

誰もが強くなりたいと思いながら、強がったり、改善させるよう努力をする。

心の弱さは、自分自身との戦い。

その弱さに負けたとき、自分がどうなるかきちんと分かってることが大切だと思う。

簡単なことで例えを出すと…暴飲暴食。

その後の自分は分かること。

気持ちだけでなく、身体にも出る。

それを分かった上で、たまに走ることもある。ただ、それを放置しない人は弱さを理解していることだと思う。

暴飲暴食したら、リセットをする。

このひと手間があるだけで、ループから抜け出すことができる。

「弱いから」とばかり逃げないで、その弱さをコントロールできるようになればいい。それは、自分自身と向き合うこと。

 

③代用するものを間違えない。

時には、目を逸らしたくなって別のことに逃げることもある。

その別のことの後先を考えて行動すべきだと思う。

現実逃避、妄想…頭の中で繰り広げることは自由であって、他人に何の害も及ばない。

例え人を殺しても構わない。

ただ、これでスッキリ治まることなんて稀に少ない。

私はそんな時こそ、お金を使って美容に走る。エステやネイル、美容室などで自分に些細な変化を与えて、自分で自分の気持ちを励ます。

人それぞれの方法があるが、自分に合った処理方法を見つけておくと良い。

 

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帰国して爆買いをした基礎化粧品とマッサージたち。

毎日ケアすることで、今の精神を支えている。時には起き上がれず1日中、目をつぶって妄想に逃げる時もある。

 

時間が解決してくれるとは、期待をしていない。

自分自身で乗り越える自信をつけたい。

何にも変えられない事実を受け止めて、自分らしく立ち上がりたい。

人の命の重さを改めて考える時間だと思った。

中絶したから、子供はもういない。

そんな言葉を簡単に吐ける人間にはなってはいけない。

恋愛ってものの個人的な客観視。

「男は単純」ってよく聞くけど、そんなことないと思う。

それに「女も単純」って思うの。

だって、好きな人から連絡が来ればそれだけで嬉しいんだもん。

お気に入りのnailをしたり、洋服を着たり…それだけだって、嬉しくなれる。

だから、女の子だって十分単純だよね‼

「女は何考えてるか分からない」ってよく聞くけど、これもそんなことないと思う。

だって、女の子も男の子が考えてることなんて分からないもん。

恋愛って、喧嘩して言い合ってる時は最低の2人かもしれないけどさ…

それをお互いが聞き合って、許し合って、感謝し合って、分かり合えた時に最高の2人になれる気がするの。

喧嘩することが悪いことじゃないってこと♪

そうやって、お互いで最低と最高の時間を積み重ねて絆が強くなる。

 

正直ね、素直になれない想いだってたくさんあるの。

だからって、不満ばかり持っても疲れるだけじゃない?

不満って、たくさんの錘をつけて歩いてるようなものだからね。

そんなに重くて、歩くなんて大変なことだと思うから持たなくなったの。

 

真剣に向き合えば自分にとってプラスになる。

中途半端だと愚痴が出る。

いい加減だと言い訳が出る。

やる気がないとため息が出る。

 

考え過ぎるってのは悪い癖だと思うな…

考えても分からないことなんて、たくさんあるもん。

答えは、考えないことで分かったりすることもあるよ♪

自分なりの答えを受け止めることも大切なこと。

その答えから逃げる方法ばかり探していても、時間ばかりが過ぎていってしまう…

大事なことは、理解するよりも感じること。

もし、本当の気持ちを聞きたいけど怖くて聞けないって思っても…聞こうね。

聞いたら崩れるような関係だったら、それは脆すぎる関係なだけ。

表面を撫でま回すだけの関係なんかいらない。

内面をたくさんさらけ出して、お互いを認め合っていく関係じゃないと長続きなんてしないよね。

本当に長く一緒にいたい人だから、もっといろんな自分を見せることが大切。

我慢ばかりで、自分を隠すような恋愛じゃ身が持たない‼

 

愛って、信じることよりも疑わないって言葉の方が近いように思ったの。

一緒にいる時間=愛、じゃなくて…

一緒にいられない時間にどれだけ相手のことを想うことができるか…それが愛。

だから、距離なんて関係ない。

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どんなに辛い夜でも、必ず朝がやってくる。

泣いても笑っても明日はやってくる。

どんな人にも平等に明日はやってくる。

 

乗り越えられない壁なんてない。

自分を信じる。きっと、気持ちいい朝に出会えるよね。

いろんな今日を経験して、明日をもっと楽しめるようにしよう。

せっかく生きてるんだから、楽しまないとね。

 

悩む恋もあれば、迷う恋もある…

素敵な恋もあれば、泣きたい恋もある…

愛される恋もあれば、愛されない恋もある…

どんな恋愛でも、経験したことは自分にとって成長し続ける理由になる。

あたしの存在。

過去にしてきた恋愛たちを忘れたことはない。

しがみついている訳でもない。

ただ、愛してくれた人たちを忘れることなんて、できない…

思い出すことも必要な時間なんじゃないかな…って思えるようになった。

彼がしてくれたこと。

彼にしたこと。

鮮明に思い出せることは難しいけど…その風景を思い出す。

その時間は、言葉に表すことのできないほどの穏やかさや包まれたような、満たされるような気持ちに浸ることができる。

 

今…満たされた恋愛ができていないのかもしれない。

 

「さようなら」をした恋愛たちとキスをすることも、抱きしめてもらうこともできない。

私は、彼らの中に少しでも存在しているのかな…

忘れ去られてるのかな…なんて欲張りなことを想ったりする。

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恋愛だけでなく、1人の人間として想い願うことがある。

1番怖いのは、私自身が忘れ去られてしまうこと。

ふとした時でもいいから、私の存在があり続けてほしいと願う。

1番悲しいのは、別れてしまうこと。

何もかも過去になり、終わってしまう…そんな絆じゃないと信じたい。

1番寂しいのは、逢えないこと。

物理的な距離は越えられないが、連絡を取ることで心の距離の近さを感じることができ…私は相手に励まされ、支えられてることを実感する。

1番悔しいのは、伝わらないこと。

どんなに素直になっても、相手に想いが伝わらければ成り立たない。

一方通行の想いに切なく感じ、自分の不甲斐なさを悔しく思う。

1番楽しいのは、共に過ごすこと。

どんな形であれ、時間を共有できることはとても嬉しく想う。

人は1人では生きていけないことを確信する。

1番幸せなのは、出会えたこと。

この世の中にいる数えきれない人たちの中で出会えた奇跡を大切にしたい。

出会った意味があると思う。

出会わなければ良かったと思うような関係にはなりたくない…

出会えた人たちとの奇跡に感謝し、自分自身を刺激し、成長し続けたい。

 

今を生きることは、偶然なようで奇跡なのかもしれない…

この世に生をもたらしてくれた両親に感謝したい。

もう私は自分自身を傷つけるようなことはしないよ。

自分が生きていく道は平坦な道じゃないけど、その凹凸にも立ち向かえるくらいの自分を持っているから大丈夫だよ。

時には、苦しくて悲しくて辛くて…涙を流すこともあるけどね。

それも私が幸せを知ってるからだと思うの。

産んでくれた両親だけでなく、私にたくさんの価値観や人生観を与えてくれた人たちに「ありがとう」「これからも、よろしくね」って想い、願います。

自分の存在が、あり続けるために…「私は私らしく生きていきます」

私の将来は私のもの。

「どうせ、叶わない」なんて思ったら叶う訳がない。

最初からそう思ってたら、叶う訳なんてないじゃない。

最初から答えを決めつけてたら、その答えになってしまうじゃない。

だから、夢を想い続けて進んでいくの。

夢は絶対に逃げない。

夢が逃げるんじゃなくて、夢から自分が逃げてるだけ…

夢を叶えるのは、自分の気持ち次第だね。

 

今はね…

ハッピーじゃないけど、不幸じゃない。

正しくなんてないけど、間違ってもいない。

救いなんてないけど、必ずこの先がある。

時代が変わっても、変わらないものがきっとある。

 

否定的なことを想い、それに病んでしまう時もあるけど、

それって、その心の想いがその否定的なものを招き寄せてるだけなの…

「きっと、全ては心に描いた通りになる」そう信じていたい。

否定的なことばかりを心に浮かべるべきじゃない。

自分の信じる道を目指して少しずつでも歩いていく人が幸せになれる。

ほら、バネが沈んだ分だけ高く飛ぶじゃない?

人もね、深く悩んだ分だけ大きく成長できるって思うの。

 

自分の運命が決まるのは、自分自身が決断した瞬間。

夢や未来を描いて決断するのか、

安定した未来を決断するのか…

私が探し求めてるものは、全て私の内にある。

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美しい人は、醜いものに嫉妬しない。

恋って何だろうって考えてみたの。

言葉ひとつで、喜んで…

言葉ひとつで、泣かされて…

言葉ひとつで、喧嘩して…

言葉ひとつで、仲直りして…

ひとつの言葉全部に、たくさんの想いが詰まっていて…

その言葉たちには命があるのね。

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「好き」っていう言葉を信じる方が「嫌い」って信じちゃう気持ちより、

はるかに難しくて、怖いものかもしれない。

この言葉を信じるには覚悟が必要なんだと思う。

信じ過ぎれば裏切られることもある。

でも、信じないと始まらない。

 

 

「恋」ってすごく素敵なもの。

人生になくてはならない栄養素なの。

恋って気付かない人は、もったいないなって思うの。

声が聞きたくなったら、恋。

メールの返信を待ち遠しいと思ったら、恋。

胸が締め付けられたら、恋。

逢いたくなったら、恋。

笑顔にドキッとしたら、恋。

頬が赤く染まったら、恋。

手を握りたくなったら、恋。

傍にいたいと思ったら、恋。

キスをしたくなったら、恋。

そんな想いが芽生えたら、恋なんだよ。

だからね、私はあなたに「恋」してるの。

 

私は、あなたに逢えない時間を意識するよりも、

逢えた瞬間に感謝します。

捉え方によって、幸福に包まれるか…不幸になるか。

自分の意識次第よね。

わがまま。

遠い約束はいらない。

近くの約束が欲しい。

 

曖昧なものはいらない。

確かなものが欲しい。

 

愛想笑いはいらない。

本当の笑顔が欲しい。

 

1人の時間はいらない。

2人の時間が欲しい。

 

駆け引きはいらない。

優しい声が欲しい。

 

他に何もいらない。

傍にいて欲しい。

 

「あの人が幸せならそれでいい」

そんな風には思えなくて…

隣にいるのは、自分じゃなきゃ嫌なの。

わがままで自分勝手な気持ちばかりが募る。

でも、大好きな人と一緒に幸せになりたいって思うのが当然で、ずっと傍にいたいって思うのが自然なことだよね。

だから、きっとこの気持ちはわがままなんかじゃない。

 

大好きな相手だからこそ、自分のいいとこも悪いとこも、

もっと知ってほしいって思うの。

もし、嫌われたらどうしよう…

もし、距離を取られたらとうしよう…

そんな余計なことを考える余裕なんてないの。

だって、伝えられない自分の方が悔しくて、

相手を信じられない方が悲しいから。

だから、もっといろいろと伝えたい。

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2人が巡り合った意味をどこまでも探し続けていきたい。

その意味を探し求めて生きたい。

きっと、その意味がたくさん見つけられれば…

2人は幸せになれる。

涙のSEX。

みなさん、sexをして涙したことありますか?

私は今までsexのあと幸せで涙を流したことがあります。
全身全霊で愛を感じ、
守られていることを感じ、
心から満たされる。
嬉し泣きと言いたいとこですが…
「幸せの涙」と呼びたいです。

sexに言葉なんていらない。
ただ、身体と心で感じる。
それが最高潮に達して涙が溢れる。
sexは最高潮の愛情表現の1つだと思います。
もちろんsexをしなくても、
離れていても行動や表情で愛を感じることもできます。
重ねることで深く重く愛を感じる。
心から「私は幸せだ」と自信を持って言えるsexばかりしてきました。
彼らがどれほど愛してくれていたのか…
相手が変わり、ふと思い出すと感謝という言葉では表せないほどの気持ちになります。

初めて分かったこと。
それはsexをした後に辛く哀しいと流す涙もあるんだ…ということ。

私は愛してる人と以外できない。
流れや雰囲気で…なんてことも1度足りともない。
心から求めてる時、する愛情表現だと思ってます。

先日まで、拒絶していた旦那氏とのsex。
しかし、先日私は拒んでも拒み切れなかった…
前戯だけは免れ、終わったあと自然と涙が流れました。
愛されていないsex。
愛していないsex。
幸いなことは避妊をしてることです。

私はこの時、ただの女という身体になってしまいました。
求めてもいなければ、心から満たされることもない。
義務のsexとは、こういうことなのか…
そう感じました。
こんな事を続けていても、
自分を女として下げるだけなのに…
誰も慰めてくれない。
だって、自業自得だから…
自分に謝りたい。
「ごめんね」

sexをしたいと感じられない恋愛は、
終わりと思っていました。
ここから気持ちが戻ることって、
あるのかな…
もし、あったとしたらそれは真実の愛なのかな?
自分の心に蓋をした偽りの愛になってしまうのではないだろうか…

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SEXって…
相手を求めるからする。
相手を全身全霊で感じたいからする。
相手を独占したいからする。
相手に自分を知ってもらいたいからする。
でも最も大切なことは…
「お互いが愛し合ってるからする」
愛があるから気持ちいい。
愛があるから満たされる。
愛があるから幸せに浸れる。

恋愛も結婚も大切なのは、
お互いがお互いを愛し、
大事に想っているということ。

世間体や仮面、ステイタス…
確かにね、大切だと思うよ。
でも…やっぱりどんな相手でも、
根本にお互いの気持ちがあってこそ、
続いていくのが愛じゃないかな。

楽しかったり、嬉しかったりすることだけを共有するのはBOY FRIEND。
本当に苦しいとき、辛いとき、哀しいとき…共有し支え合えるのがLOVERS。

70億人を敵に回しても、
想える人がいい。
想ってくれる人がいい。

「大人の恋愛」をしようと言われたあたしは…何が大人の恋愛なのか答えが見つからない。

ストレスにしないための置き換え。

先日は、愚痴のblogになってしまい申し訳ございませんでした。

結婚生活を送っている中で身に付いた技があります。
「相手を変えようとしない」
期待したり、変えようとしても、人はそう簡単には変わることができません。
不満はストレスになります。
聞き流すことも大切であって、
イライラしないために自分の頭の中で翻訳をする。
「はい、はい」って心で返事をする。
自分らしくないですが、うまいこと自分の頭の中で翻訳をしなければ私はまた壊れてしまう。

結婚だけでなく、私の恋愛の価値観がそうなんです。
相手を変えようと躍起になることがなく、相手をありのまま受け入れる。
「自分のものの見方」を変える。
それはストレス回避の方法の1つなのかもしれません。
私が怒らない理由は、この方法のおかげかもしれません。
結果、相手もプラスの方向に徐々に変わっていくことが多かったように思えます。

男女に関わらず、人は自分の「満たされない思い」を満たしてくれる人を求めます。
そんなとき、自分が望む思いを満たしてくれる人が現れると、嬉しくなって愛情に発展します。
これが、恋愛や不倫です。
恋愛に堕ちるのに理由はないと思いますが…もし結婚していて恋愛を別の場所でするならば、必ず理由があります。
その理由は、パートナーといても満たされない思いを抱えているから。
かと言って、私は不倫や浮気を肯定する訳でもなく、否定もしません。
それは自己責任だと思っているので…
きちんと自分で責任を取ればいいと思います。
パートナーや相手を傷つけることにもなりますが…
本人がよく分かってることでしょう。

甘いようにも聞こえると思いますが…

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愛する気持ちを抑えるって難しいからね。
どんなことがあっても、
最終的に決めるのは自分。
決断を人に任せてはいけない。
人に任せると、うまくいかなかった時に責任を人のせいにしてしまうから。

自分がどうしたいのか。
自らの魂に問いかけてみること!!

人は、自分の魂から湧き出した思いでないと行動に移した後に、後悔することが多いと思うので…。

どんな理由であれ、別れを選ぶことになったとしても…
愛し合える人と出会えた、
2人で特別な素晴らしい時間を過ごせた…そんな風に思いたいです。
別れの時も、その1度結ばれた「縁」に感謝したい。
離婚や恋人との別れは一種の「卒業」だと思います。
いい事でも悪い事でもないかなー。

だから、相手や自分を責めるのではなく、その別れからどのようなプラスのメッセージを受け取るかが大切だと思います。

結ばれた縁も、断ち切ると決めた縁も…
私は、すべてのご縁に感謝します。