chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

覚悟という名の信頼。

女には、賞味期限というものがある。

働きマンで独身でいるか。
働きマンで主婦でいるか。

主婦も母親も大変な仕事だと考えている。
しかし、育児は母親だけの仕事ではない。
強いて、仕事という括りをするならば、夫婦で取り組む仕事になる。

働きマンには賞味期限はないが、
母親には賞味期限がある。

母親になるには、年齢というものがついて回る。
子供を授かるには、年齢が壁となる。

女には、ダラダラ付き合っている時間は残っていないのだ。
「いつか、子供が欲しい」と願うのであれば、賞味期限を気にしなければならない。
その「いつか」はもう残り少ない。
愛する人との子供を授かりたい。

しかし、タイミングばかりを待ち続けることは困難である。

なんせ、タイムリミットが迫っているのだから。
単純に子供が欲しい。
その気持ちだけで授かれない。
自分の命をかけることなのだ。
命があってこその、育児である。

働きマンの母親でありたい。
働きマンの主婦でありたい。
働きマンの妻でありたい。

そう願うばかりでは、叶わない夢物語である。

賞味期限を決めるのは、自分ではない。
年齢なのだから。

その気持ちを大事にしてもらえない恋愛は意味があるのだろうか。

今が良ければいい。
いつか結婚できればいい。
いつか子供ができればいい。

そんな甘い現実はどこにもない。

信頼をして、覚悟を持った私は強くなった。
もしものことがあっても、ジタバタせずに冷静でいられる人になりたい。

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