chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

想いと自縛。

想いと描いて、重いと読む。
想いは相手への愛情。
重いと感じる人もいるかもしれない。
想いだけが幸せじゃないかもしれない。

ただ、今は想われたい。
重いくらい想われたい。

期待をするからいけないのかもしれない。
でも、想えば想うほど募る愛情。
時々、愛情なのか分からなくなる。

しがみついてるだけなのかもしれない。
その自縛から解き放たれた時、何か変わるかもしれない。

恋愛は1人ではできない。
2人で成り立つもの。

想うだけでは、成り立つはずがない。
想われてるのか…その葛藤。

自縛という束縛から逃れたい。
恋愛体質の私。

何もない天上を見上げてふと想う。
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「何もなかったら…」
「何か変われたら…」

そんな自縛と葛藤する日々な29歳。
30歳はHAPPYだろうか…。
30歳の私は何を得ているのだろうか…。

未来への不安と、未来への期待。

その期待は、自分の希望。
自ら踏み出さなければならない。

一歩踏み出すか。
一歩下がるか。

前へ進むばかりが幸せだとは思わない。
立ち止まったり、下を向くことも大切なのかもしれない。

今は立ち止まってる恋愛かもしれない。
下を向いてみよう。

少し下を向いて、それから前を見てみよう。
何か見える風景が変わってくるかもしれない。
愛情表現は難しい。
想うことを伝えることは難しい。
想われることを感じることは難しい。

単純にシンプルに好きだけで恋愛ができた年齢は過ぎたのだろう。

好きだけでは、恋愛は成り立たないものに変わってしまった。

そんな女に誰が恋い焦がれるだろうか…

なりたかった女性は、そんな女じゃない。
もっと自分と向き合おう。
もっと自分を磨こう。

そして、自縛から解き放てるよう自信をつけよう。
そこからが、恋愛のスタートなのかもしれない。