chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

同じ日の夢。

「愛してる」という言葉を聞く度に嬉しくなったり、切なくなっていた。

傷つけ合ってた日々もあった。
でも、信じ合えたから2人でいられた。

傷つき合う度に2人の絆が強くなっていった気がしていた。
お互い舐め合っていただけかもしれないが、それでもお互いを必死に支え合っていたの。

どんなに激しく愛しても答えは見えなかった。
終わりにしなければいけなかったから。

簡単に忘れられるはずがない。
簡単に割り切れるはずがない。

一生一緒に想い出として生きていこうと決めたのに。
こんなにも難しいなんて思わなかった。

形のある未来にこだわり過ぎてたから違う道を歩いたのに…
まだあなたの「愛してる」を求めてる。

連絡はとらない。
そう、決めたから。

「さようなら」が言えなかった。
「さようなら」を言わなかったのは、私のズルかったところ。

あなたは前に進んでいるのに、私はまだあなたほど進めていない。

「ちせから愛することを教わった」
あなたは言ってたょね。
だから、きっと今の彼女はとても幸せなんだろうな。
あなたの愛し方を知ってるから幸せだと思うょ。

覚悟を決められなかったから離れていったのに…

こんなにも想い出してしまうなんて。

こんな時間を止めてょ。

甘い過去の記憶だけじゃない。
あなたが私にしてきた暴力だって覚えてる。
でも、それもあなたの愛から生まれる感情だったんだょね。
今まで誰にも感情を出せなかったから感情の伝え方が分からなかった時期もあったょね。

だけど、それも私にとっては大切な想い出だょ。
どんなことでも「愛してる」という感情から生まれるものだったょね。
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引きずる気持ちがあるのかな。
でも、想い出して泣いてる。
後悔じゃないの。
分からないの。
終わりにしたかったのは私なの。

同じ夢を見てきたのに、離れていった私たち。

まだ想ってしまう私を、誰か止めて。
「愛してる」という言葉は、言葉だけじゃなくて行動でも感じられる言葉。