chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

真実。

真実は時を止める。
尖った生活の中で踠いてる。

棘に刺さりながら進んでいかなければいけない。
きっと、今が新しい職場での初めての過渡期。

過渡期を過ごすには、まだ気持ちも知識も覚悟も何もかも足りてないんだ。
このいくつもの仕事の中から、これを選んだ理由。

「人が好きだから」

「人が恐いから」じゃない。

この仕事に憧れてた私は、ずっと昔のように感じる。
今はただ息をしているだけのようで…
かっこなんてつけてられない。
人が恐いなんて、引いてられない。
たくさんの個性が見たくて、
たくさんの個性に触れたくて、
この仕事に飛び込んだの。

スタートした時の気持ちを忘れてはいけない。

この仕事をやろうと決めた覚悟をもう一度し直そう。
もう一度スタートしよう。

人が恐いんじゃない。
自分にビビってるだけ。

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回り続けてもいい。
スポットライトを浴びなくていい。

誰かに求められるような仕事をしよう。

流星にお願いをしたって何も変えられない。
変えるのは、自分次第。

ちゃんと応えられる度量をつけよう。
もっと、声に出そう。
もっと、言葉にしよう。

なりたいばかりじゃなくて、なれるように努力が必要。

なれない自分に慣れている場合じゃない。
なれない自分に焦っている場合じゃない。

美しく咲くバラには、棘がある。
棘に抵抗しながら進んでいる時間はない。
棘に刺さりながら進んでいくしかない。
痛みはきっとそのうち慣れる。

今まで過ちさえ知らないできた私。
環境に恵まれてただけ。
そぅ、人に恵まれてただけ。
今だって恵まれてる。
それに甘えてるだけ。

戸惑うなんてことをするよりも、すべき確かなものがある。

「自分を信じること」

囁く声に支えられ、強くなる。
小さな言葉が励みになる。

美しく咲くバラになりたい。
棘を感じない強さがほしい。
麻痺するんじゃない。
ただ、痛みに強くなりたい。

誰だって人生に苦悩しながら生きているんだから。
自分だけじゃない。

夜だから、ちょっと弱気になっただけ。