chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

壊す勇気。

何かを変えたいとき、
破壊することも必要である。

何かを壊すことは、
とても労力のいること。
体力的にもダメージを受けるし、
精神的にもダメージを受ける。

破壊するときに、
そのダメージを受けるほど必要なことなのかをよく考えた方がいい。

よく、結婚よりも離婚をする方が労力を使うという。
離婚をすることは、今までずっと一緒に人生を背負ってきた2人が他人に戻る。
家族になっても旦那さんとは血縁関係になれないのである。
授かった子供は血縁関係になれるのに…

不思議なものである。

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社会で生きていくためには、
愛想笑いも必要なこと。
不満が募ることも多くある。
でも言葉に出せない。

そんな体制から打破したいとき、
何かを壊さなければならない。

人生は予測不可能なことばかりである。
目隠しをして綱渡りをするように、
先は分からないのだ。

先は分からなくても、
今の自分を選択することはできる。

少しだけ予測したり、妄想するの。

自分が求めてる人生にするために、
何度も破壊しなければならないことなんてたくさんある。
破壊せずに我慢して朽ちてしまうくらいなら、労力を使って破壊した方が良いこともある。

だから、世の中離婚という選択をする人たちも多いのではないだろうか?

結婚しても、旦那さんとは一生血縁関係にはなれず、
気持ちがなければ一生家族ではいられないのである。

何度も結婚する人もいれば、
1度も結婚できない人もいる。

結婚もとても勇気と労力のいることだけど、するときはハッピーなことだと信じてするものである。
どーして、離婚してしまったのか…
どーして、家族になれなかったのか…
相手にも原因はあるし、もちろん自分にも原因はあると思う。
その原因をお互いで乗り越えられたとき家族への近づいていける気がする。

お父さんが、先日ふとボヤいてたことがある。
「子供がいたから、仕事も頑張ってこれた。」
まだ定年にはならないくらいお偉いさんになったのだけど…
これまで私が当たり前にしてもらってたことが、
本当は苦しみながら、私たち子供のために頑張って続けてきてくれたこと。
改めて、偉大さを感じた。

何不自由なく育てることはとても大変なことだったと思う。
社会人になるまで、お金を稼ぐことがこんなにも大変なことだとは思わなかった。
当たり前だが、休めばお給料は出ない。

社会と戦うのは大変だ。
社会で生きていくって大変だ。

自分も親になれることがあるなら、
子供に何不自由なく育ってもらいたいが…自信が持てない。
まだまだ経験も根性も足りないと痛感した。

人生29年過ごしても、
まだ大人になれない。

大人ってどんなのだろう…