chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

時代、世代。

どこまでも高い空に、
届かないことが無情に虚しくなる時がある。

どこまでも未熟な自分を痛感する。

斜めに世の中を見ても、
何も変わらない。

いろんな言葉に、
卑屈になる時もある。

そんな時、何も考えずに、
真っ暗な空を眺めていると、
ホッと心を落ち着かせることができる。

ステイタスやプライドを気にして、
何もできないなんてことがないように、
いつだってそんなちっぽけな鎧を脱ぎ捨てられる自分であること。

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時代や世代に執着していても、
自分らしさが奪われてしまうように感じる。

おじいちゃんの世代、
親の世代があって、
私たち子供の世代があって、
更に子供たちの世代がある。

時代が変わっているから、
対応するのも大変だけど、
その中でみんな粋がって生きていくしかないのだ。

満ちた個性に執着していた頃もあった。

だけど、今はその個性を愛おしく想う。

個性があってこそ、
時代や世代を越えられるのだ。

鏡に映る自分に個性がなければ、
時代に負けてしまう気がしてならない。

誤魔化すことのないように、
胸の中で自分を確立していかなければならない。

自分を信じる自分に、感動を覚える。
どんな世の中でもかっこつけずに、
たまには粋がって、
疲れたときは休んで、
明日に繋げたい。

意志を曲げない自分を、
褒めてあげたい。