chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

優しさ。

こんなことがあったなー。
あんなことがあったなー。

こんな気持ちだったなー。

こんなことしてくれたなー。
あんなことしてくれたなー。

1つ1つ思い出して、
1つ1つ微笑ましく想って、
噛み締めていく。

会いたい気持ちが大きくなる。

素直に会いたいって言っても、
断られるのが恐くて言えない。

こんな想いを抱きながらも、
安心する場所がある。

ふとしたことで、
ギューッてしたくなるくらい愛おしく想って、一緒にいられることに安心する。

きっと12年間への想いなんて、
気にもしてないんだろうなー。

それはきっと私への信頼があるから、何も言わずに笑って一緒にいてくれるんだろうなー。
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優しさって様々な形がある。
相手の想いごと受け入れる優しさは、
自分の気持ちとの葛藤もあるんじゃないかな?
何も言わずに受け入れる彼は、
本当にたくましく優しく思える。

私が今までにダメになった恋愛は、
相手が12年間の彼に嫉妬をしていたから成り立たなかった。

私にとって12年間は生きてきた心と身体の一部なのである。

否定をされるのも嫌。
悪く言われるのも嫌。
嫉妬されるのも理解できない。
切っても、切り離せない一部だから。

これからもきっと、想い続ける。
想い続けながら、私は成長していく。

何も言わずに想い出している時間もあるし、ふと言葉に想いを出してしまうこともあると思う。

そんな私を温かく包んでくれることも、
私にとっては愛の形の1つである。