chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

私の惹かれた理由。

元彼と面影を被らせてしまったから。
その元彼は1年半くらい付き合った彼。
きっと中国に転勤がなかったら、
きっと結婚もしていたと思う。
気付いてしまった。

もし、彼との結婚を考えると…
自分で仕事をしているから、
一緒に過ごす時間などほとんどない。

休日私が寝ている時間に帰ってきて、
私が寝ている内にお仕事に行く。

別に彼のいない休日を過ごすのは、
苦ではない。
その生活に慣れてしまえば、
何の問題もない。

ただ、心苦しい時も寂しい時も、
会いたい、寂しいと言えなかった。

でも一緒にいる時間は、
心底愛されてると思える時間だった。

きっと、そうなるだろうなーと思う。

彼は自分に厳しく、他人にも厳しい。
だから、甘える場所が私になる。

甘えられることは、嬉しい。
私も甘えたい。
でも、甘えたい時に、
甘えられないとなると、
私はそれを受け入れてしまい、
自己対応をしてしまう。
麻痺してしまうのだ。

泣きたくないのに、涙が出たり…
笑えないのに、笑ったり…

そんな私を元彼は分かってくれていた。
きっと、彼も分かってくれるだろう。

だけど、それが一生続いていくと…
本当にそれが幸せな生活と呼べるのか。

彼にとっては、幸せというより、
都合のいい存在になってしまうのではないだろうか。
失礼な見解なのは、分かっている。

そんな風に思っていないと言われたら、
そうだろう。

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恋愛は難しい。
結婚はもっと難しい。

果たして何が正解なのか、
分からない。
きっと、正解などはない。
自分でこれで良かったと思える人生が、
正解になるのであろう。

自分だけの人生ではなくなる。
相手との人生になり、
家族との人生になる。

それがどんなに重く、
どんなに覚悟のいることか…
よく分かっている。

自分がお嫁さんになり、
自分が母親になるのだ。

今まで独身できた私には、
想像のつかないほど、
重いことなんだろう。

こんな妄想で考えるほど、
甘くはない。

相手を巻き込むからこそ、
判断を間違えてはいけない。

今更、元彼の面影に惹かれている場合ではない。
その時点で、私の恋心は終わったのだ。

きっと、面影があったから、
惹かれていただけなのだ。

本当に失礼な気持ちだ。
申し訳なく思い、情けなく思う。

何を求めているのか…
もう分からないのだから、
考えようがない。

考えても、妄想しても、
答えは見えているではないか。
なのに、なぜその答えに抵抗しているのかが分からない。
何のために自分のこの気持ちに、抵抗しようとしているのか。
何が引っかかっているのかが、分からない。
こんな時は、1人になるのが私の結論である。

何も考えたくないから、
1人になって何の責任からも逃れようとするのであろう。
これじゃ、今までの恋愛と同じであり、
全く成長していない…

そう痛感するChristmasだった。
情けない…。