chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

可愛い。

異性から可愛いと思われる雰囲気と、
同性から可愛いと思われる雰囲気は、
やはり違うものである。

異性の中でも可愛いの違いはある。
それがタイプと呼ばれるものであろう。

私は可愛いタイプではない。

しかし、彼氏からは可愛いと思われたいものである。

「可愛いと思ったことは1度もない」
「まぁまぁやな」
そう言われるのである。

さすがだなーと笑えてくる。
私も彼をかっこいいと思うことはほとんどない。

最近言われる可愛いは、
愛想なんだなーと改めて思うこの頃。
私はきつめなルックスである。
それは重々承知している。

彼は一体私のどこを好きになったんだろう…自問自答をしてみても分からない。

きっと私が結婚に対して腑に落ちない理由はそれもある。
なぜ、可愛いと思ったことのない女と結婚をするのか?
変わった生き物である。
私もかっこいいと思わず、
どこを好きなのかと聞かれて答えられない所は変わっている。
一体、どこに惹かれたのだろうか。

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結婚とはどんなものだったのか。
もっと心がウキウキするようなものだったのではないか?

結婚への概念が曲がり始めたのは、
離婚を知ってからだろう。

「離婚をするから結婚してほしい」
そう言われた私は恐怖と不信感しかなかった。
離婚を前提とした結婚をした人がいた。
彼は2年だけ結婚生活をして、
離婚をして迎えに来ると言った。

事実、現実となった。
そこから私の結婚への理想がなくなったのかもしれない。

結婚とは幸せなことばかりではない。
しかし、離婚を前提とした結婚があっていいのだろうか?
なぜ、結婚をしたのか?
私には理解できない心情だった。

世の中にはたくさんの価値観が溢れているんだと思った瞬間だった。

自分の結婚の理想など、
もうどこかに置いてきてしまった。
考えることすら、疲れる。
現実は、理想とはかけ離れたものだと知ったからである。

何事においても、理想と現実はそう簡単に合うものなどない。