chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

お給料=愛想笑い。

恋愛で悩んでいたことが嘘のように
目まぐるしい1日を過ごしている。

12時間以上働き続ける私は、
身体が疲労し、思考することを
放棄した。
疲労した私は糖分を求め、
食すことで安堵する。
噛むことすら止め、
飲み込んでしまう。
気付くと食べ物は終わっている。

16時過ぎに栄養ドリンクを補給し、
働き蟻のように働く。
お金を稼ぐことは、
とても大変だということを痛感する。

しかし、働かなくなったら…
この感覚も忘れてしまうのではないだろうかとふと思う。
私はカゴの中にいるのは苦手である。
常に個性を好み、
常に刺激を求めている。

恋愛だけでなく、
交友関係や仕事に対してもそうだ。
新しいことを吸収し、
自分の糧とし、価値観を広げる。

決して主婦を見下している訳ではない。
主婦こそ、最も大変な仕事である。
子育てや家事を家族という価値だけのために働くのである。
公休もなく365日24時間稼働している。
お金のためではなく、
家族を守るために尽くすのだ。

私にできるのだろうか…
自分の努力が結果やお金によって数値化されきた仕事が、
数値化されず、いつしか当たり前と思われてしまう仕事になるのだ。

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私にこなせるとは思えない。
ましてや、子供を授かったら…
自分の時間なんて一切なくなってしまうのだ。

「働いてくれるなら俺が家事も子育てもするょ」と彼は言った。
許してもらえるなら、変わりたい。

できることなら、出産も変わってもらいたいくらいだ。
私には夢がある。
いつか、経営をして独立をしたい。
いつか、アーティストになりたい。
それには文章表現も含まれている。
いつしか私は諦めてしまった。
努力することを放棄したのである。

なぜ、人間は自分の可能性を信じず、
現実と闘うのか…

現実と向き合うことが大人なのか…

被れた大人になってしまった。
夢を夢だと受け入れ、
あんなに苦手だった愛想笑いができるようになってしまったのだ。
お金のためだとは言え、
愛想笑いをするとは…
プライドも何もないじゃないか。

こんな大人になりたかった訳ではない。
自由のない人生を望んでいた訳ではない。
いつだって自由に羽ばたける人生を求めていたはずなのに…年をとったものだ。