chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

写真。

埃をかぶった写真をしまったの。
こんな私を見られたくなくて…

何度も何度も話し合って、
結婚に向かって進んできたのに…
私は写真をしまったの。

時間は刻々と過ぎていく…。
私を必要としてくれてることに、
なかなか気付くことができなかった。
私は1人寂しいと思っていたの。
だけど、あなたも寂しかったんだね。
全然会ってなかったから、
分からなかったょ。
あなたが発する言葉にも見向きもしなかった私。
気付かないって行為は、あなたを何度も裏切っていたのかもね。
もっとちゃんと伝えてくれなきゃ、
分からないょ。
あなたが言ってくれた、
「新婚生活を楽しみにしてる」
この一言にあなたの想いが詰まっていたのもあの時は気付かなかった。
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たくさん食べるあなたに、
料理を作るのは好きだょ。
料理はね、好きな人のために作るものなの…だから、最近作らなかったの。

「最近料理しないょね」って、
あなたは言ったけど…
そうなの。作りたくなかったの。

あなたとの思い出を振り返ってるの。
たくさん携帯のツールを使って、
どんどん近づいていって、
デートをたくさんしたょね。

何の話をしてたのか思い出せないけど…
きっと笑っていたょね。
笑って来れたから、今があるんだょね。

結婚することに抵抗してるのは、
私のワガママだと思う。
誰にも言えないこの気持ち。

あなたに片思いをしてた頃は、
すごく楽しかったの。
連絡が返ってくる度に心が弾んで、
とても嬉しかったのを覚えてる。

約束したょね。
もし、結婚して子供ができても、
子供じゃなくてあなたと手を繋ぎたい。
記念日は私は料理を作って、あなたは私にお花をプレゼントしてくれる。

少しずつ約束が増えていくのね。
その約束たちは、幸せになるための約束だょね。

いつも強い人だから、
私の弱さに気付かないことも多くて…
私は泣き寝入りするの。
バカだなーってあなたは言うけど…
私はしんどいの。
あなたとの「絶対」があるとは、
思えなくて不安になるの。

生まれ変わったら、
あなたと一緒になることはないかもね。

本当にこのまま結婚していいのか…
すごく悩んでるんだょ。
あなたは「大丈夫だょ」って言うけど、
何が大丈夫なのか全然分かんない。

簡単に割り切れないの。
好きだとか、
好きじゃないとか、
そんなことじゃないの。

もっと気持ちよく恋愛がしたい。