chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

リンク。

彼のことを考えると、
彼も私のことを考えているときがある。

LINEを同時に、
気持ちを送ったり…
声が聞きたいときに、
電話がきたり…

離れていても、
何かがリンクしている。

彼は、自分の範囲内の人に対しては、
すごくすごく大切にする。
ただ、自分の範囲外の人に対しては、
すごく攻撃的になる。

今は守られる立場だが、
いつか攻撃の対象になる。
そう思うと恐怖と愛情が入り混じる。

なぜ、この愛にはまってしまったのか…

自分のペースを出しても、
相手のペースとリンクしてしまい、
居心地が悪くならない。
もちろん、合わないときもある。
でもそれは稀に少ないこと。

1日に何度も鳴る携帯電話。
私の体調を気にしているのだ。
ただ、「もしもし」と出ただけで、
彼は私の精神状態を判断する。

ここ最近は、精神状態が不安定な日々が続いていて…正直しんどい。
だから、彼は電話の最後に、
「ま、またゆっくり休んでてよ」
そう言って、仕事に戻る。

自分も仕事がしんどいのに…
私の体と心を心配してくれる。
心のバランスが取れないから、
脳への伝達ができなくて、
過食に走ってしまう。
なりたくない自分になっていく。
誰かに助けて欲しかった。
誰かに止めて欲しかった。
そぅじゃなきゃ、きっと…
私はまた刃物を持っていただろう。
「生きていることの確認」
18歳のとき、
生きているか分からなくて…
何度も何度も自分の体を切り裂いた。
溢れ出る血を見ては安堵していた。

「まだ生きているんだ…」と。

死にたくて切り裂いていた訳じゃない。
死にたいなら、もっと深く切らなければ死ねないことくらい分かっている。

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ただ、ただ、生かされていることに、
ストレスを感じ、
そのストレスを発せない自分を責め、
行為に及んでいた。

当時の彼は泣きながら、
私の体の手当てをしてくれた。
いつの間にか私の周りから刃物が消え、
私はコンビニで毎日刃物を買うようになった。
家でなくても、外出先で確認したり、
もう私の心は壊れていた。
これが、甘えだったのかもしれない。
助けてくれる人がいるから、
自暴自棄になれたのかもしれない。

今だって、
助けてくれると期待してるから、
自分を追い詰めているのかもしれない。

追い詰めて、追い詰めて…
私が壊れたら、誰かに拾ってもらおう。

拾っても、再生不能だったら、
どうしようか…

再生方法は、ただ1つ。
私が求めてるのは、
いつだって大きな愛情だ。
愛情があれば、救われる。
私は地の底から這い上がれる気がする。
まだまだ、堕ちている途中。
堕ちるなら、底まで堕ちたい。

堕ちたあと、上を見上げたとき、
一体何が見えるのだろう…
一体何が私を見下ろしているのだろう…

深い、深い底まで、まだまだだ。
彼はその過去も分かっていた。
さすがだと思った。
リンクするってこういうことか…
彼がいる以上刃物は持たないと思う。