chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

独身最後の夜。

幸せになりたいだなんて、
思いません。
ただ、大切な人を幸せにして下さい。
私が幸せにすることができなかった…
私の大切な人を不幸にしないで下さい。

あなたにしてあげられたこと…
私はあなたを傷つけることしかできなかったように思います。
あなたは私といて幸せでしたか?
2つのリアルが重なって、
一緒に進んでいくと信じてた。
「さようなら」が言えない。

私にふさわしい最後は、
私が死ぬことだろう…

あなたを愛したことは悔やんでない。
愛し方を間違ってしまったのかもしれないけど…

あなたの全てを愛してしまったの。
あなたのペースはとても速い。
私はついていけないのに、
あなたは私を離さず連れて行く。
どこに行くにも、
私を決して離さない。

しんどいと思ったときもあった。
でも、心地良さも確実にあったの。
だから、一緒にいることを選んだの。

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既婚者になるんだ…
私は人妻になる。

実感なんてないけど、
私は結婚をする。
マリッジブルーにはならなかった。
なる時間なんてなかった。

自分の本当の気持ちを押し殺すのに、
必死だった。
本当は今すぐにでも走って行きたい。

完璧な人じゃなかった。
弱いところもたくさんあった。
だから、あなたに惹かれたの。

お互いの弱さを舐め合うように、
支え合っているの。
2人のこれからが、
どんなものになるのか…
見えない。
でも見えてる未来がある。
この気持ちに「さようなら」をする。

この気持ちはどこかに消えてほしい。
私は後悔するのだろうか?
これでよかったと思えるときが来るのだろうか?

どこかで、まだ間に合うと言っているのが聞こえてくる…

誰の手に抱かれていたいのか…
誰の手に抱かれるのが幸せなのか…

頭と心のコントロールができない。
1つの真実…
それは、私が既婚者になること。

あなたに出会ったことは、
間違ってなかったょ。
出会わなければ、
苦しまなくて済んだかもしれない。
でも、苦しませて。
それ以上に、私は幸せを感じられる。

もっと、乱して。
もっと、入ってきて。
もっと、苦しませて。
諦められないの。

あなたは何も知らない。
何も知らないままでいてほしい。
私が全部悪いの。

独身最後の夜って、
こんなことを想うのだろうか。
独身最後の夜に、
似合う言葉が見当たらない。

ただ、私は確実に悪女になる。