chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

偶然の奇跡。

もし、時間がズレていたら…
もし、私があの場所にいなければ…
もし、あの人が会わせてくれなければ…

「もし」が重なり合って、
出会えた奇跡がある。

2人だけの偶然だけでは、
出会うことなんかできなかった。

あなたと同じ過去を歩いてくることがなかった私が、あなたと出会ったのにはどんな理由があるのだろう…。
あなたは、私が自分のレベルに落ちてきたと言っていたょね。
そぅじゃないと思うょ。
周りの奇跡が重なって出会ったんだょ。
些細な「もし」がなければ、
出会うことのかなった2人。

あなたの描く未来には、
私が主人公になっている。
その居心地の良さが、
私を麻痺させる。
愛される心地良さが、
現実から目を背けさせるの。

まるで昔から知っていたかのように、
口調やLINEがリンクするの。
偶然を運命と思えるほど、
私たちは強く惹かれあって、
繋がりあったの。

私もあなたも、
いつものことをしていたら、
決して出会わなかったょね。

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色褪せていた現実が、
たくさんのカラーで染められていく。

あなたがいてくれた奇跡に、
心から感謝するょ。

こんなにも同じことを望んでいる2人になれるなんて、思っていなかった。

あなたの見る空を、
私も見ていたい。
見つめているだけでもいいの。
あなたの見る景色を感じていたいの。
同じ道をいつまでも、
手を繋いで歩いていきたい。

あなたと一緒の未来を、
ずっと見ていたい…

欲張りな私は、
あなたを深く傷つける。