chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

恋人。

恋人だからって、
年がら年中一緒にいることはないと思うの。
自分の時間があってこそ、
相手との時間も大切にできると思う。
毎週末を一緒に過ごすことだけが、
恋人じゃないと思う。
束縛することが、愛情じゃない。

恋愛をすると、妄想をする。
もちろんそのシナリオ通りにはことは進まない。
恋愛はこうあるべきという概念は、
私にはなかなか難しいものである。

恋人から、
「なぜ週末に予定を入れるのか?」
「なぜ嫉妬をしないのか?」
そんなことを毎回言われてしまう。

私は毎回思う。
「私に恋人という理想像を期待し過ぎなんじゃないか…」
そう思うと冷めてしまうのだ。
自分の行動に制限されることで、
私は強迫概念に晒される。

もっと柔軟になってほしい。
もっと私と向き合ってほしい。

自分の理想と違うからと言って相手ばかりを責めるのは違うんじゃないかな?
お互いが一歩引けば、
心地よい関係が築けるのにと思う。

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私は逃走壁がある。
自由を求め、過剰な束縛に強迫概念を持っているのである。
それが続くと、いつの間にか自己防衛をしてしまうのである。

「今日何をしていたのか?」
こんなことは何てことない。
面倒くさいとも思ったことはない。
そこに身勝手な感情を入れられることに対して支配や強迫を感じてしまうのである。
結果、私は逃走してしまう。
親密さは、一緒に過ごす時間だけではないと思う。
物理的な距離があったとしても、
お互いを思い合う心があれば、
心の距離はなくなっていく。

互いに信頼関係を築くことで、
束縛を感じることはなくなり、
私は恋愛もプライベートと謳歌できる。