chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

さようならの言葉。

「ありがとう」
「好きだょ」
「愛してる」

あなたに言われる言葉が胸に突き刺さるの。
私はあなたの気持ちを素直に受け取ることができない。
あなたの気持ちを大切したいけど、
できないの。

「さようなら」
この言葉を聞いたら、
私はどうなるんだろう。
安堵するのか、
または崩壊するのか。

きっと、私は安堵するだろう。
なんて、ずるいんだろう。

決してあなたから聞けない言葉。
「さようなら」

私から言わなければならない言葉。
「さようなら」

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大切にされると、
壊したくなる。

あなたはもう大丈夫だょ。
あなたはもう新しい自分だょ。
だから、自信を持って前を向いて。
過去をさようならしたのなら、
振り向かないで、戻らないで、
一歩ずつ前に進んで下さい。

あなたの環境は変わったの。
少し乱暴なところがあって、
少し喧嘩っぱやくて、
少しお酒を飲み過ぎちゃって、
少ししつこくて、
少し面倒臭いって思うけどね、
あなたは、
温かい心の持ち主だと信じてるょ。

あなたは幸せを奪った者は、
幸せになれないってよく言うょね。
でも、一緒に幸せになれなかったからって、それはお互い様のことなんだょ。
誰が一方的に悪いなんてことない。
別れるってことは、
お互いに否があったからじゃないの?

私はね、
自分が幸せにならなければ、
誰かを幸せにすることなんてできないって思ってるんだょ。

私は、誰かに幸せにしてもらわなきゃ、
幸せになれない人間じゃないの。
私の幸せは自分で見つけられるし、
自分自身で、
手にすることができるって思うの。

自分を責めることが、
誰かを幸せにするために必要なことじゃない。

あなたの笑った顔は、
周りを笑顔にできるものがあるんだょ。

いつか、言わなきゃいけないね。
「さようなら」
この言葉は重い。

あなたが「愛してる」って言う度に、
私の心は真っ黒に染まっていく。
あなたの「愛してる」は、
「さようなら」よりも苦しい。