chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

恋の執着地。

恋することは、簡単だった。
会ってすぐにハマってしまった。

その恋を続けることは、
挑戦と呼べるものだった。
私は恋をしていい立場ではない。
それにも関わらず恋をしたのだ。
そこに覚悟も責任もなく、
後先を考えずに思った感情に従って、
飛び込んだのだ。

恋を終わらせることは、
とても難しい。
気持ちが冷めていくのが、
怖いくらい感じられた。
血の気が引くように、
あっという間に冷めた。
小さなことのすれ違いだと思うが、
受け入れることができないものが、
増えてきて溢れてしまったのだ。

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私は、誰かを罵ったり、
誰かと喧嘩をしたり、
自分の意見だけが正しいと思ったり、
人を試したりするようなことは、
あまり好きではない。

自分と違う意見だと、
手の平を返したかのような態度になる。
私にはその豹変がとても怖かった。

傷つくことを受け入れ、
傷つけることを封印してきた。

その結果、好きという気持ちが、
なくなってしまった。
好きという気持ちがないのに、
恋愛を続けていくことは難しい。

吹っ切ることは、難しい。
時間がかかるが、
前へ進むための時間である。
その時間を自分にとって、
プラスにするかマイナスにするかは、
本人次第である。

誰かを幸せにしたいなら、
自分が幸せでなければならない。
これが、私の幸せの法則である。