chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

恋愛依存症。

私は、恋愛依存症だと思っていた。
恋愛依存症と言っても、
彼に依存するのではなく、
恋愛をすることに依存しているのである。

彼と四六時中いたい訳ではない。
1人になりたい、連絡もとりたくない、
そんな日もあるのだ。

彼といる時間は、彼と思い切り楽しむ。
しかし、離れてしまったら、自分の時間になるのだ。
その自分の時間は彼であっても、邪魔されたくない時間なのだ。
冷めていると言う訳ではない。
切り替えが早いだけなのだ。

恋愛はなくてはならないものだけど、
四六時中いたいと思ったことはない。

ワガママと言えば、
そうなのかもしれない。

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今までの恋愛は私から追いかけて、
付き合えば依存され、
甘やかされる恋愛ばかりをしてきた。

お姫様状態に近い関係かもしれない。
愛されることと、依存されることに程よい心地よさを感じるのだ。

結婚を決めた理由は、
今までの恋愛とは違っていたからである。
お互いが自立してないと成り立たない恋愛だったからだろう。
熱することもなかった。
だから、冷めることがないと思った。

今までは追いかけて、
熱して、
追いかけられて、
冷めてしまう。
それで、12年間も恋愛が成り立っていたのが不思議である。
きっと、この繰り返しをしていただけであろう。

幸せが何なのか…
幸せとはどんなものなのか…
人によって、感じ方は違ってくる。

私にとっての幸せは、
何なのか…

2人でいる時間がほっこり過ごせれば、
それだけで今は満足するのであろう。

離れてみると、
時々人妻であることを忘れてしまう。
そんなとき、
旦那さんに「旦那さんですか?」と確認をする。
旦那さんの反応は「👍」

淡白な返答だが、
笑えてくる。

たまには、確認をするのもいいのかもしれない。
そうしなければ、夫婦であることすら、
忘れてしまいそうになる。

こんなにもお互いが自由に暮らす夫婦の時間なんて、この先にないだろう。
今しかないお互いの自由な時間を、
お互いに謳歌したらいいと思う。

一緒に暮らし始めたら、
改めて夫婦がスタートする。
そこから責任や覚悟が強くなっていくものだと思う。

まだ地に足がついていない夫婦なのは間違いないと思う。
そんな時間があったから、
感じられるものもあるのかもしれない。

お互いが自立しているからこそ、
離れていても、関係が成り立つのかもしれない。

次に会ったら笑顔で「久しぶり!」と言えそうだ。
そんな関係でいいと思う。
ドライかもしれないが、
会った時に関係を確認し合えば感じられるものがあるかもしれない。

少し期待をして、
会えるのを楽しみに待ってよう。