chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

また明日ね。

「また明日ね」って、
あなたは毎日言うね。
きっと、その言葉には私への不安が含まれていることを私は知ってるの。
だけど、その不安を拭うことはできないの。
あなたの願っている未来は、ないの。

あなたの気持ちが、痛いほど分かってしまうの。
あなたが言葉にして伝えてくれなくても、あなたのことを分かってるの。

本当は私も素直になって、
抱きつきたい。
だけど、抑えなきゃいけないの。
繰り返しちゃいけないの。

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あなたに信じられてる。
あなたに想われてる。
あなたに愛されてる。
あなたに頼られてる。
あなたに甘えられてる。

あなたの哀しみごと、
抱きしめたい。
でも、できない。

いつだって出すあなたの答えは、
私には優し過ぎるもの。

あなたに愛されたくて、
あたしから思い切って近付いた。
あなたを愛してるからこそ、
あなたに嫌われたくて、
あたしから離れてる。

始まりから終わりのカウントダウンが始まっていたの。
あなたの前から消えてしまうことが、
私の答えなの。

「また明日ね」がすごく哀しく聞こえる。
そうさせてるのは、あたしだね。
ごめんなさい。

「さようなら」が言える時まで、
あたしはあなたと向き合うょ。