chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

女。

尽くす女。
耐える女。
そんな言葉を聞くたびに思うことがある。
なぜ、そんな表現をするのか?
どちらの響きも女性にとっては、
不利な状況であると思う。
男性への服従を感じてしまう。

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私はよく「尽くす女」と言われてきた。
でも尽くしているつもりなんて、
一切ないのだ。

相手を想っているからの行動であり、
何の負担にも思っていない。
もちろん、相手からも想いのある行動をしてもらっていると感じられている。

相手からの想いがないときに、
一方的な「尽くす女」「耐える女」と呼ばれてしまうのかもしれない。

相手がいてこその思いやりであり、
相手から感じられる思いやりがあるからこそ、思いやることができるのである。

成り立たなければ、続くこともない。
一方通行の想いとは、辛いものがある。

「尽くす女」「耐える女」にならないためには、コミュニケーションを欠かさずお互いを思いやることが必要である。