chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

確かなもの。

嬉しくて目尻を下げてくしゃっと笑うとことか、

子供みたいにすねるとことか、

涙もろいとことか、

感情をコントロールできずに素直にぶつけてきたり、

あなたの好きなとこを話すと切りがないの。

 

あなたを好きになって、

あなたに好かれたくて、私から思い切って近づいたの。

思ったよりも、深い愛になってしまったの。

切なくて切なくて胸がぎゅっとする夜もたくさんあるけど、

あなたを想うだけで私の目尻は下がって、涙がこぼれるの。

どんな時でも、あなたはあなたでいてね。

変わらないでね。

飾ったり、かっこつけなくていいからね。

 

あなたが知ったらびっくりするかもしれないけど、

会いたくて会いたくて仕方ないの。

ちょっとでいいから声が聞きたくて用もないのに電話したり、

あなたがいるだけで心がとても温かくなるの。

 

今までがあるからできる話とかあるよね。

言葉なんかなくても目と目で通じるものがあったよね。

今ね、確かに感じてるものは「確かなもの」であって、

それが「愛」ということ。

 

数えきれない想いがあって、

何度も何度もぶつかって、お互いを想いあってきた。

こんなにも想いが大きくなるなんて思ってなかったね。

言葉なんてなくてもいいんだね。

ただ傍にいるってだけで、強くなれるものなんだね。

きっと、これを「愛」って呼ぶんだろうね。

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あなたを愛してるから、私から消えてしまうのが1番かもね。

あなたをいっその事嫌いになれたら楽なのにね。

あなたが出した答えは私には優しすぎて、それが悲しく苦しいよ。

 

きっと、いつまでもあなたを想い続けるよ。

人間は思ったより強い生き物なの。

あなたを好きになって、私の心は生きる意味を持ったの。

最後の別れに理由はいらない。

何も見えなかったこの闇の中にいる訳にはいかないの。

私は出なきゃいけない…この狭い道を1人で歩くしかないの。

もう泣いたり、叫んだりする力は残ってなんかないの。

だけど、これからもあなたを好きでいていいですか?

 

2つだったものが、1つになっただけのこと。

ただ元に戻っただけのこと。

 

この先が何も見えない訳じゃない。

私はこの狭い道の中で自分の光を見つけます。

だから、歩き続けるの。

私はあたなとさよならをして、この道をまっすぐ突き進むの。