chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

元の道に戻りたい。

私は知らないふりをして、
人を傷つけていた。
気付いているのに、
知らないふりをしている。

彼は私の気持ちの変化を冷静に受け止めてくれている。
過ぎていく日々や時間、
これからの私の歩き出した道を
静かに覚悟をしながら向き合っていてくれている。

私の歩き出した道は、
間違っていないと信じている。
答えはすぐには出るものじゃないけど、
私は間違っていないと思うしかないのだ。
もう止まっていることはできない。

今日も、この先も、
彼は私の隣で温かく包んでいくつもりでいてくれている。
でも、私はそれを望んでいない。

きっと、少しずつ気付いている。

ずっと隣で離れずに見ている彼だから、
気付けることだと思う。

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もう私は迷っていない。
迷わず選んだ道を進んでいく。
彼の想いに蓋をして、
私は自分の道に戻っていく。

離れる怖さや心配は残る。
でも、その想いも乗り越えていかなければ元に戻ることはできない。

謝って済む問題じゃないのは、
分かっているけど…
「ごめんなさい」としか言えない。

出会えたことが奇跡だと思っていた。
こんなにも自分の気持ちが冷めるなんて、あの時は思っていなかった。

生きる世界が違っていたのだ。
私と彼の日常や普の意味や価値観が違っていたから、結果こうなったのだ。

ちゃんと話して、
向き合ったあとに離れたい。
それが私の精一杯の気持ちだが、
なかなか勇気が持てない。

離れてダメになった経験はないが、
それが1番いいかもしれない。
彼をこれ以上傷つけずに、
離れていくことが私の願いだ。

もう何も背負わずに、
風に吹かれながら生きていきたい。