chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

未来への想い。

何度も、何度も、 「これでいいんだ」と思える日々を過ごしている。

私のせいで、あなたの人生を狂わせてしまったことは一生罪悪感として忘れることはできない。

今もずっと想ってくれているのに、 私は苦しめることしかできない。

覚せい剤に手を付けて欲しくなくて、 私は朝方飛び出して止めに行った。 彼はやせ細っていて涙が溢れそうになった。 ここまで私は彼を苦しめ、追い詰めていたんだと痛感した。

でも、彼に戻ることはできない。 だから、彼は「やらない」と約束はできないと言った。

彼は弱い人間だけど、 負けないで欲しい。 覚せい剤なんかに負けるような男じゃないと信じたい。 だって、私が惚れてた男だから。

でも、これほど弱かったとは正直思っていなかった。 私は彼の何を見てきたんだろうか。 こんなにも自分を追い詰められる人を見たことがない。

彼のためにできることは、してあげたい。 でも…それは私がずっと傍にいることだった。 それだけは、できないことだった。

私は自分の未来のために、 歩き出したばかりだから。 もう後ろ向きなことに囚われていたくない… 自分勝手な結論になってしまった。 彼を救うには、どうしたらいいのか分からない。

彼の求めてる最大のことに、 私は応えることができない。 私は離れていくのだ…

もう愛してない。 そう思えるのに、なぜか彼のことばかりを考えてしまう。 心配、不安、罪悪感…

私は本来の彼自身を変えることはできなかったのだ。 それが、悔しい。 悔しくてたまらない。 もっと、もっと、彼のことを見ていれば良かった。 彼の強がりや封印しているものから開放させてあげれば良かった。

「これでいいんだ」と思いたくても、 今は「本当にこれで良かったのか…」 今更だけど、考えてしまう。

彼に出会った日に、私は彼を暗闇から救い出したいと願って、愛した。

負けないで。 強くなって。 前を向いて。

いつか笑って話せると願ってる。 出会った頃のあなたは変わりたいと思ってた。 変わる努力をしてきた。 少しずつ変わることができてるのに… ここで壊れないで。

神様、お願いです。 彼に勇気を与えて下さい。 彼は勇気さえあれば、 自分で歩くことができます。

壊れている今の彼は、 自暴自棄になってしまいました。 一旦は止められたものの、止め続けられる力や愛情が、私にはありません。

どうか、彼に乗り越えれる勇気を少しだけでも与えて下さい。 お願いします。

私は、毎晩神様に感謝します。 どうか、彼を救って下さい。

「食べて下さい」 「寝て下さい」 「自分を責めないで下さい」 「自分を傷つけないで下さい」

ごめんね。