chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

救急車。

私は限界に達した。 もう精神的にも身体的にもダメになってしまった。 私の身体は痙攣をし、吐き続けた。 救急車で運ばて、言われたことは… 「神経からくる目眩からの嘔吐」 頭の検査をして、問題がなかったので、吐き気止めの点滴を打って帰ってきた。 ストレスの原因は分かっている。 終にしなければならない。 覚せい剤をダシにして私を脅す彼から離れなければならない。 私は追い詰められていた。 私のせいで、覚せい剤に染まり、人生を棒に振るようなことをさせたくない。 そう願っていたが、もう限界だった。 このままだと私の人生もおかしくなってしまう。 私はそこにいてはいけない。 彼自身が強くならなければ覚せい剤から離れることはできない。

愛してた。 愛されてた。 それがいつしか噛み合わなくなった。 歯車が壊れた。 彼は自分の弱さを武器にして、 相手から愛されることを望むようになってしまった。 私は、それが負担だった。 守らなければいけない… 支えなければいけない…

結果、私は救急車で運ばれた。 やっと気付いた。 私はもう支えられない。 彼を守ることはできない。 その気持ちさえもう残っていない。 本当のさようならだった。

守れなくて、ごめんなさい。 大切にできなくて、ごめんなさい。 愛せなくて、ごめんなさい。

自分しか考えていないあなたの気持ちにもう疲れてしまったの。 私だって、そんなに強くないの。

もう自分のことだけ考えてもいいですか?