chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

30歳の私から40歳の私へ。

40代と言えば人生の半分を越えて、安定した生活を過ごしている年齢だと思う。

いわば、自分なりの着地点を見つける時期である。

この10年間は、きっといろいろ苦しんで、戦って…

その先にやっと自分の居場所を見つけることができるのではないだろうか。

 

その時、他者と比較してはいけない。

他者と比べて「幸せ」というものはない。

自分自身が安心して、くつろげる場所が幸せの着地点であろう。

年齢を重ねると、枯れるとかおばさんとか年を取るという言葉たちに攻め込まれる。

自分でも分かっているから反応してしまう。

でも、最近では「美魔女」と呼ばれる年齢を重ねても年齢不詳のきれいな大人の女性が多くなった。

みんな年を取るもの。

でも、突然年を取る訳ではない。

時間が過ぎるにつれ、老いていくのだ。

長い月日をかけて、その老化と戦うことで女性は成長していく。

年相応になっていく自分を卑下せずに、受け入れることで成長することができる。

「美魔女」になるには、お金も時間も努力も必要不可欠となる。

 f:id:chise1219:20150917050620j:image

肉体が老化したとき、心も老化する。

鏡を見てがっかりしたり、今の自分を諦めてしまう。

安西先生は「諦めたらそこで試合終了ですよ」と言っていた。

美容だけではない、全てのことにおいて、この言葉は適格である。

 

自分が30代になった自覚をもつこと。

自分が40代になった自覚をもつこと。

人はそれぞれですから、自分らしく年相応になっていけばいいのだと思う。

老化に抵抗して、年を重ねることに素直でなくなったっていい。

ただ、無理をしてはならない。

無理に若作りをした女性は見てて痛々しい。

 

年を取ることは、自分の変化の1つ。

成長だと思って、楽しんで生きていきたい。

 

自分なりのいい年の取り方を創造していきたい。