chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

みんなと同じじゃ、つまらない。

幼かった頃は、みんなと同じであることが安心感を与えてくれた。

誰もが親に「みんなが持ってるから買って欲しい」とねだったことはないだろうか?

ことわざで「隣の芝生は青く見える」という。

誰かの幸せを羨んで、自分と比べて惨めに感じていたに違いない。

 

年を重ねるにつれて、みんなとか、世の中とか常識という枠にはまることがつまらなくなってきた。何か物足りなく思うのだ。

「人並み」という価値観の言葉も苦手だった。

自分が幸せだと思えることが1番大切なことなのだ。

現代社会では、それを「個性的」と呼ぶ。

 

個性を受け入れられるようになったのも、自分自身が個性的だと感じているからだった。

異国の文化の違い、人種や宗教、様々な違いがある。

だから人と人は違って当たり前なのだ。

 

かっこつけていた頃は、世間体や周囲の目線を気にしていた。

周囲に紛れることで自信を持っていた。

でも、それは素の自分ではない。

素で生きることが、その人の個性なのだ。

 

流行は、どの時代でもある。

その流行ばかりを追いかけていたら破産してしまう。

見栄というか、意地だと思う。

流行に乗っているから=幸せにはならない。

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流行でもなく、値段でもない、誰も知らなくても自分の好きなものを身に付け、お気に入りなものに囲まれて生活することは地味なことかもしれないが、自己満足で素敵なのでは?

自己満足の道を選択し、自分という個性を追求する方が身だなお金も使わなくて済むし、楽しいことだと思う。

自分自身が満足する生活こそ=幸せになるのではないだろうか。

 

私は幸せという自分なりの宝物を探し続けたい。