chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

嫁にしたい女性。

男性がお嫁さんにしたい女性とはどんな女性なんだろう…

ふと思った。

私は自分に自信がない訳ではないが、理想のお嫁さんとはどんな存在なんだろうと考えていた。

私は、いわゆる「都合のいい女」である。

家事も得意で、世話好き、嫉妬もせずに、自分の時間を遊ぶことができる。

彼氏から嫉妬をしないことで怒られたこともあった。


恋愛結婚。

できちゃった結婚

職場内結婚。(うちはこれ)

お見合い結婚。

玉の輿結婚…

出会いやきっかけはどんな形であれ、「結婚は幸せに満ち溢れているものでだよ」とお話ししたい。

しかし、私にはその言葉を発することがまだできないのが、とても残念である。

 

私は昔から束縛されることがとても苦手であった。

今もその気持ちは変わらない。

自由を奪われたようで、身動きをすることを気に掛けるなんて自分らしく生きられないと思うからだ。

結婚なんて、最大の束縛だと思っていた。

だから、結婚願望を抱いたことがない。

「結婚したいな~」なんて思っても、その後すぐに自分の気持ちが優先され、その気持ちは打ち消されてしまうのだ。

結婚は恋愛と違い、相手からの言い分だけではなく法的な束縛がついてくる。

結婚をして確信したことは、「離婚をすることも大変な体力と精神を必要とするため、簡単に別れることができない」ということだった。

結婚をして変わってしまう人は、このことを分かっているからなのかもしれないですね。

 

男性が結婚をしたいと思える女性は、華々しく美しい人よりも素朴で至って普通の人な気がしてならない。

家庭的だとか、可愛らしいとか、ほっておけないとか…意外と単純な回答である。

結婚する相手に対して「これからの人生を一緒に過ごすパートナー」として見る。

恋愛と結婚は違うとするならば、恋愛は華々しくて美しい女性と付き合いたいけど、結婚するなら素朴で普通の女性ではないだろうか?

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なぜ、私は結婚を要求される恋愛が多かったのか…しかし法的な束縛が恐くて断ることしかできなかった。

では、なぜ今の旦那さんと結婚したのか?

私は結婚をしてから、はっきりとした答えを出すことができない。


愛情があるからこそ、相手を幸せにしたいと思う。

人生を共にしたいと思えるほど、愛することができる人。

その女性がどんな風貌であれ、愛情が勝れば関係ないということ。

誰にだって幸せな結婚をするチャンスはあるのだ。

年齢に関係なく、自分のことを好きだと思い、人生を謳歌しているときこそ、輝きを放ち、魅力が増すのではないだろうか。

 

自分の価値観と似ている人と一緒にいる方がいいのか…

それとも、自分の価値観と違った人と一緒になる方がいいのか…

私は後者を選択してしまった。

相手の価値観を受け入れることだけでなく、生活をする上でその異なった価値観がリンクすることは難しいことが分かった。

一生の生活をするには、価値観が似ている人の方が単純に楽しい生活を送ることができるのかもしれない。

 

私の行きついた結論は、結婚をするには結婚に適している人と結婚すること。

いつまでも独身気分で生活をしている相手とは夫婦生活が成り立たない。

相手を思いやる気持ち、愛する気持ち、守りたいという気持ち…

どんな気持ちで相手を見ることができるのか?

 

価値観が違っていても、タイプでない風貌でも、想いがあれば楽しくて、幸せな結婚生活を送ることができると思う。

 

私はなぜ、この結婚を選択したのか…自信を持って答えられるよう生活を送っていきたい。

その答えが出なかったとき、私は莫大な体力と精神を費やし離婚を選択するであろう。