chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

女性は一生「女性」である。

最近反省すべきことに気付いた。

結婚して妻になり、主婦になった。

自分が今まで努力してきた女子力を放棄していることに気付いた。

 

私は妻や主婦である前に、「女」なのだ。

年を重ねてスタイルを崩している。

これは、怠けの結果であろう…自業自得だった。

「抱かれなくなったら、女として終わったなと思う」

そう自分に言い聞かせてきた。

でも、sexだけが女としてのプライドではない。

 

自分自身がHAPPYになれることをし続けることが女としての魅力を高める。

その方法は人それぞれ違うけど、私はその方法が美容だった。

nailはかれこれ12年し続けている。

自爪になる機会はオフのとき以外ないと言っても過言ではない。

nailをするだけで、私のモチベーションは高まる。

自分の手を見て、「女」であることを確認する。

毎晩、手のケアは忘れない。

 

さて、あとは崩れたスタイル。

食事制限は苦手なので、お金をかけて意識を高めることにしよう。

半年前に買った親友の結婚式に着ていく予定だった4万円のドレスは袖を通すことなく着れなくなってしまった。

これは、かなりのショックだった…

半年も経たずして、私は10キロ太ってしまったのだ。

結果、ここまで形が変わってしまった自分の体に私は相当へこんで、受け入れられず、最終的に諦めてしまった…

でも、やっぱりあのお気に入りのドレスを着こなしたい!!そう思った。

ベトナムの女性たちはスタイルがいい。

みんな、当たり前のように足が長く、くびれを持っている。

自分が隠すファッションをするようになり、情けなく思ったのだ。

「私だって、あの頃はイケイケだったのに…」

過去の自分ばかり目の裏側から見ていた。

目を開かなかったこと、諦めたことを後悔した。

若い頃のようにはいかないと思うが、自分らしく努力しようと決めた。

いらないものを排除し、体のラインを作り直すのだ。

「自分の体は、自分で作っていくもの」このポリシーはまだ私の中に残っていた。

「憧れの女性になりたい。」

「振り向かれる女性になりたい。」

「自分が好きな自分になりたい。」

「隠すファッションではなく、自分のスタイルを見せられるファッションにしたい」

様々な願望がふつふつと沸いてくる。

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お母さんになっても、おばあちゃんになっても、私は大好きなnailをし続けたい。

年を重ねても「女」であることを忘れずに生きたい。

 

今の私に足りない女性の部分とは「意識」である。

もっと、自分を意識して気持ちから高めていきたい。

行動の1つ1つを女性らしく意識するのだ。

言葉遣い、立ち振る舞い、ファッション、香り、家事…

生活する上で自分が「女」であることを自分のために意識する。

簡単なようで、難しい。

 

それと…いつまでたっても、女性で居続けるには欠かせない恋愛。

今の私は、不足しているようにも思うが...

何で補えばいいか、分からない。

あんなに燃えていた恋愛も、なんだか冷めてきてしまったのだ。

理由は、束縛を感じてしまったから。

自分の行動を報告することに対して不快感を覚え始めたのだ。

連絡が疎かになると「ちせ?」「もしもし?」など、呼び続けられるのだ。

そんな単語が続けば、私は既読スルーをしてしまう。

既読スルーになれば、その呼びかけは止まらなくなる。

いつしか重度の心配lineに変わる…この質問だけは「元気」「普通」など冷酷な単語で返信をする。

私は熱しやすく、冷めやすい訳ではない。

束縛や独占が始めると、引いてしまうだけである。

 

果たして、この恋愛はどうなるのか…

今は、彼が私に執着する理由から目を背けたい。

同情なのか、愛情なのか分からないこの気持ち…整理ができていない。

 

私は自分のしたいことをする。

自分の時間は、自分の自由に過ごしたい。

結婚しても、根本的なスタイルって変われないものなんだな…と改めて感じた。

旦那さんも同じスタイルだから成り立っているのかもしれない。

ただ、夫婦としては成立していないが(笑)

何をするでもなく、2人で一緒に過ごす時間も大切にしたい。

 

さて、nailも新しくしたところだし、気持ちを入れ替えて「私らしい女」になろう。