chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

別れ。

人生でこんなにも愛する人と出会っただろうか…

なぜ、愛していたのか? 母性本能もあったと思う。

でも最大の理由は、彼がすごく愛してくれていたから私も素直に愛することができたのだと思う。

この恋愛が成り立たなくなったのは、なぜだろうか…

彼からの愛情が減った訳でもない。 私が一方的に逃走してしまったのだ。

彼は別れることを受け入れず、何度も何度も私の気持ちを変えようと想いを伝え続けてくれた。

彼からの気持ちは分かっていた。 彼を傷つけているのも分かっていた。 彼が泣いているのも分かっていた。 彼が壊れるのも分かっていた。

愛情がなくなっていても、彼は一緒にいてほしいと言った。

でも、それはできないと思った。 好きという気持ちが0になった訳ではない。 私が別々の道を選んだから離れる覚悟ができたのだ。 私の人生は1度きり。 きっと、これからも彼を忘れることはできない。 戻りたいと思うかもしれない。 泣く夜もあるかもしれない。

でも、彼の方が私より何倍もしんどくて、苦しい想いをしている。 だから、私は揺らいではいけない。

自分でその気持ちを消化しなければならない。

恋愛が始まるとき、決して終わりを想像したりしない。 終わらない恋愛ばかりを想像する。

でも、別れる道を選ぶ。 その理由はとても自分勝手なものだ。

相手を傷つけるからには、私は悪女になる。

さよなら、愛した人。 あなたは何も悪くないの。 ごめんなさい。

愛してくれたから、私は立ち上がることができたんだょ。 あなたがいてくれたから、私は笑うことが増えたんだょ。

あなたの人生に私がいたこと…私は誇りに思います。 あなたと出会い、恋愛をして、私は本当に幸せでした。 この幸せがずっと続くことをお互い願い、支えにして今まで歩いてきましたね。

でも、私はあなたとの道を否定して、あなたから逃げました。 この罪は一生忘れません。

私を憎んで、許さないで下さい。 あなたから罵倒され、嫌われる覚悟はできました。

最後のお願いです。

生きて下さい。 私がいなくても、生きることを止めないで下さい。

あなたが生きる証に出会えることを想っています。

あなたと過ごしてきた日々は忘れません。

ありがとぅ。 さようなら。