chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

愚かな夢。

私があなたを愛することができるのは、夢の中だけなの。

今頃あなたは、どんな夢を見てるの?

私は、あなたのいない隣に慣れてしまったょ。

まだあなたは慣れていないだけだょ。 きっと、慣れる時がくるから。

愛しているだけじゃ、一緒にいることはできないんだね。

別れたいって願ったのは、私なのに…ごめんね。

もうすぐあなたと出会った冬がくるね。

もうあの場所に私は立っていない。

もう、私はあなたの傍にいられないの。

なのに、愛情を完全に消すことはできない。 時が解決してくれるのかな?

あなたが隣にいないことに慣れたように、あなたからの愛情がなくなることにも慣れると思うの。

あの夏の日々は、楽しい思い出ばかりで目まぐるしく過ぎていったね。

あの夏がまた来年も来ると信じていたあなたから私は背を向けて別の道に歩くことを決めたの。

あなたと同じ道を歩いていたはずだったのに、その道は私の夢になったの。

曇りかがって、霧がかかって、この道の先が見えなくなったの。

あなたなら、手を繋いで一緒に進もうと言うんだろうね…

だけど、私にはその勇気がないの。

臆病で、勇気もなくて、情けなくて、頑固で、不器用で、ごめんなさい。

あなたが差し出してくれた温かな手を私は振り払ってしまったね。

すぐ傍にあったのに、私は繋ぐことを恐れたの。

今のあなたは、変わっていく関係を受け入れられなくて、目を閉じてるんだょね。

いつか、目を開ける時がくると思うの。

その時、あなたは私がいなくても立っていられるから。

少し戸惑うかもしれないけど、風が吹いても立っていられるから。

あなたを愛していることは、私の最大の事実なの。

でも、私は嘘をつく。

あなたを愛していないと…

愛してると言いたい。 でも、愛してると言えない。