chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

心の老廃物。

体の不調が続いている。

心の不調なんだろうな…私はすぐ体に出てしまう。

強がっている私。

張り裂けそうな想い…この胸から出て行って。

この想いを言葉にして出すことは許されない。

叶わない恋って分かってるのに、どうしてあなたは私を愛し続けるの?

私はずるい。逃げてばっかりだ。

そろそろ、あなたから卒業がしたい。

私の心がぐちゃぐちゃになっているときに、あなたは必ず電話をしてうる。

どうして、分かるの?

私はあなた以外に大切な人がいるの。

あなたに伝えなければいけないのに、私は伝えることができない。

私は強がってあたなを拒むことしかできない。

なのに、なんであなたはずっと好きでいてくれるの?

本当は…ほんとはね、私はあなたに今すぐに会いたい。

あなたに真実の全てを話してしまいたい…

でも、話してラクになるのは私だけで、あなたはもっともっと苦しむことになる。

あなたに会わない理由は自分の隠した気持ちが溢れだしてしまうからなの。

こぼしてはいけない私の気持ち。

少したりとも、こぼしてはいけない。

コップがいっぱいになって、少しでも揺れたら、こぼれてしまうような状態なの。

だから、本当は電話も出たくないの。

でも、あなたの心からの不調が体に湿疹として現れてしまった。

原因は確実に私だよね。

ごめんなさい。

あなたは壊れる寸前で、踏ん張っているんだね。

分かってる。

あなたは私に助けを求めたりしないのに…今助けを求めている。

私はその助けに応えなければいけない。

あなたは必死に私からの別れを受け入れるために戦ってもがいているんだもん。

でも、私は優しくなんかしたりしない。

私は現実を伝え続けることしかできない。

きっと、あなたの心のコップはもう溢れだしてるんだよね。

とめどなく溢れてるんだょね。

なのに、あなたは私を責めたりしない。

本当は、携帯が鳴る度に嬉しくなるの。

だけど、あなたが優しすぎて苦しい。

いっその事、私を責めたてて、苦しめてほしい。

あなたの夢や人生に必ず私がいる。

別れても、あなたは私を縛ったり、責めたりせず、温かく見守ってくれる。

私の心の声はね…私は私らしい私が欲しいの。

こんな自分じゃ嫌なの。

一緒に見上げていた夜空には、たくさんの星があって、

一緒に喜んで手を繋いで眺めてたよね。

その時の気持ちのままなんだよ。

あなたのそばで刻む時間が恋しくて、あなたと一緒にいられれば、それでよかった。

解けない魔法にかかったままでいたかった。

私のどんなわがままもそっと抱きしめてくれるあたなに甘えているんだね。

好きだから、別れなきゃいけないって…

自分自身もまだ受け入れきれてない。

でも、答えは変わらないから自分に言い聞かせているの。

もう、後ろばっかり見ていられないよね。

今は後ろが気になって仕方なくて、どうしても後ろを見てしまうの。

だけど、そんな時間ばかりを積み重ねてても意味がないの。

あなたが必死にまた積み上げようとしてる積み木は、結局また私が壊すの。

その繰り返しなんだよ。

もうお互い現実を受け入れて、お互いの人生を歩いていく準備をしないと…

このまま2人してダメになっちゃうよ。

こんな結末の恋なんて嫌だよ。

ちゃんとお互いが前を向いたときに「ありがとう」って言いたい。

自分勝手で、強がりばっかりで、傷つけてばかりでごめん。

私にこだわらないで、自由になって。

今はお互いの身体に心から溢れた老廃物が出てるけど…

きっと、いつか治るから。

傷が治ったからって心の傷が治るわけじゃないけど…

少しずつ乗り越えていこう。

あなたが壊れないように私にできることはする。

でも、気持ちには応えないって言葉は言い続けるから。

あなたがどんなに願っても叶わない夢なの。

まだ消せない連絡先をいつか消すことができるのかな。

本気で好きだったし、ずっと続くと思ってたから。

何も変わらないまま時間だけが刻々と過ぎていくんだね。

あなたが私の胸に命中させた矢はまだ抜けてない。