chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

渦の中の思い出。

恋の終わりを告げる一言。

燃え尽きたとは言えないけど、もう終わりにした恋。

でもまだ、泣きながら思い出す…楽しくて幸せに満ちた一緒に過ごした日々。

 

睡眠薬を飲んでも眠れない夜。

なんで、別れることを選択したのか。

追いかけられても振り返らない。

前を見たまま涙を流す。

決して後ろは振り向かない…だって泣いてるってばれちゃうからさ。

 

抑えきれずに、素直になりたい夜。

気がかりは電話の向こうであなたが壊れていること。

未だに愛しさは消えない。

私自信も崩れそうなままで立っている。

目を瞑った思い出の中にずっと立ち止まったまま…

 

泣きながら離れた2人の理由はとても一方的で自分勝手なものだったよね。

私だけが苦しみや辛さを背負えることができたらよかったのに…

あなたは泣きながら、離れた意味を考えているんだよね。

その意味は、あなたに原因はないものだから考えても意味がないの。

 

でもね、いつしかあなたに捕まってしまうのではないかと思うよ。

こんなにも振り向かずに立ち去ろうとしているのに…

あなたは追いかけることを止めないよね。

追いかけて、追いかけて、私を笑顔にさせて…

あなたの気持ちが痛いほど伝わってくるの。

 

一緒に語った2人の将来を私は消してしまったんだよ。

あの頃の私は、もうここにはいないの。

 

もうあの頃には戻れない。

だから、あなたも少しずつ記憶のアルバムの中に閉まって…

私は、あの頃の笑顔はもうできない。

 

あなたの胸につかえた言葉たちは、私の嘘の言葉たち。

その言葉たちが、あなたを苦しめているよね。

ごめんなさい。

でも、もう私は消してしまったの…私たちの恋の灯を。

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広いベッドでうずくまって寝るのが、最近の私。

今まではあなたの腕の中で眠りについていたのにね。

なんで、こんなに眠れない日々が続くんだろう…

無性に会いたくなる。

だって、あなたの笑顔が頭から焼き付いて離れないの。

 

私たちが一緒に歩いてきた道は行き止まりだったの。

だから、別々の道を歩き出したの。

でもね、その道も向こうまで続くから。

 

 

恋は終わりを告げたの。

もう戻ることはできない、この恋。

泣かずに思い出せるようになるまで、もう少し時間がかかりそうだよ。