chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

忘れたいものたち。

忘れたいことばかり思い出してしまうの。

 

あなたと出会った日のこと、

あなたに連絡先を聞かれた時のこと、

あなたに初めて抱かれた夜のこと、

あなたが車で迎えに来てくれてドライブに連れてってくれた日のこと、

あなたに充電をしてもらった時のこと、

あなたが初めて私に弱音を吐いた日のこと、

あなたが泣きながら過去の事を後悔していた時のこと、

あなたと一緒にバスケの練習をした日々のこと、

あなたとずっと手を繋いで水族館を回った日のこと、

あなたが私にたくさんの歌を歌ってくれたこと、

あなたが初めて私の手料理を食べて美味しいって喜んでくれた時のこと、

あなたと近所の飲み屋で楽しく笑った日々のこと、

あなたの誕生日に手作りケーキを涙しながら食べてくれた時のこと、

あなたと初めてお揃いのブレスレットを買った時のこと、

あなたが成長し続けてくれてること、

あなたが愛し続けてくれている日々のこと。

もっと、もっと、あなたとの思い出は多くて…

頭からあなたが消えることがないの。

 

 

忘れたいことばかり思い出してしまう。

なぜ、出会ったのか。

なぜ、恋に堕ちたのか。

なぜ、離れ離れになったのか。

 

私はあなたから愛されることで安心感を得ていたのだ。

私はあなたから愛されることで日々を楽しく生きてこれたのだ。

 

あなたからの愛情が、私の中でこんなにも大きくて占領していただなんて…

 

私がこうして思い出してしまうのは、

あなたのことを忘れたくないからなんだろうか…

 

私は、あなたから卒業できるのか?

あなたは私から卒業できるのか?

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でも、今私の中にある不安は、あなたに向けてのものではない。

私があなたを思い出すのは、寂しいからだろう…

あなたに甘えたいだけなんだろう…

私は自分勝手。

返信しなくて、ごめんなさい。

拒んでて、ごめんなさい。

 

私はあなたへの気持ちを整理できないまま葛藤してるの。

 

愛することは、負けじゃない。

こうして、愛することをためらうことが負けなんだ…

 

私は、この不安な気持ちと向き合わなければならない。

不安はなくなるのかな…

 

ちゃんと本当の愛を愛したい。

どんな時でも私は自分と向き合い続けないといけない。

こんな自分でも信じたい。