chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

最後のあなたの笑顔。

時の中で、あなたと私は繰り返す涙を拭い合った…

涙の日々を越えることができなかったの。

拭い合ってただけで、涙を止めることはできなかったの。

だから、壊れたの。

 

去っていく愛情に満ち溢れた日々に、

私は声をかけることができない。

精一杯の力を振り絞って出た想いは「ありがとう」だった。

 

最後に見せたあなたの笑顔が頭から離れない。

でも、今のあなたの顔は違う人のようだろうね…

まだ確信はない。

景色が変われば、お互いの人生は変わっていく…

2人のお揃いの過去のアルバムを開くことはまだできない。

 

過ぎ去った日々を振り返らずに進むだけ…

あの日言ってしまった別れで、あの日から変わってしまった。

 

あなたを失ってしまうことは、

辛くて、辛くて、辛い…

でも、私はあなたを見失ってしまったの。

 

あなたの過去の私は振り返ることもしないで、

去って行ったの。

ごめんね。

 

あなたは何度も、

なんで、なんで、なんで…って叫んでたね。

 

きっと、ただ季節が過ぎていっただけだよ。

 

不安がエスカレートして…結果こんな感じだね。

あなたと歩いた街も、あなたと過ごした部屋も何も変わらないけど、

私たちは何も分からずに時間だけが走っていったのかもね。

その時間に私たちは一緒に時を刻むことができなかったんだね。

知らない間に進んで、進んだ時間は、もうどうすることもできなかったの。

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抱き合った日々も、

笑いあった日々も、

語り合った日々も、

あなたがあなたでいるために必要だったこと。

私が私でいるために必要だったこと。

 

この恋愛で言えることは、

「愛し合っていたことは確かだった」ということ。