chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

願っていた未来。

私は、「だったらな~」とか「しとけばよかった」とか「もし~だったらな」とかあまり好きではない。

妄想は好きだけど、現実をこんな風に考えるのは後悔をしてるようで…勇気がないようで…何も変えられない自分を認めるようで悲しい気持ちになる。

もし、あの分岐点で別の道を選んでいたら今の環境だけでなく、未来も変わっていたんだろう。

自分には、1つの未来しかない訳ではないと思う。

変えようとする勇気と努力をすれば、未来は願った方向へ進んでいくのではないだろうか。

ちょっとしたきっかけで、未来は変わる。

そのちょっとしたきっかけが自分にとって大きな影響を与える。

それは、今の自分とこれからの自分を迷っているからだと思う。

今の自分に自信がない。

これからの自分に覚悟がない。

だから、迷うのだと思う。

迷った先には、たくさんの可能性がある。

その可能性の選択は、自分にしかできない。

大きな賭けかもしれない…

でも、決まった人生の道なんて刺激がなくてワクワクしない。

自分を投げ出さなきゃ、恋愛も仕事も始まらない。

 f:id:chise1219:20151126035517j:image

勉強が大切なんじゃなくて、大切なものを見つけるために勉強をするのだと思う。

遊ぶために、勉強する。それでもいい。

趣味のために、勉強する。かっこいいじゃない。

今の自分より未来の自分を誇りに思うために、今を生きたい。

縛られた生活環境を変えることは、難しい。

生活費だとか、世間体だとか、たくさんの視線や束縛がある。

もがいて、もがいて、そのしがらみから抜け出せたとき、きっと自分は自信を持って自分の名前を語ることができるんじゃないかな…

 

妄想するだけの未来は、落胆することも多いけど…

現実的に未来を見据えて、何かを変えようとジタバタしてみるのは、素敵なことだと思う。

眠る時間が幸せだと思う私は、現実から目を反らしているだけだと思う。

眠っている時間は、自分の思い通りの世界に住むことができる。

でも、目を開けたら自分のいる環境に寂しさや情けなさを感じてしまう。

抵抗したり、涙したり、不満があったりするのは、何かを変えたいと思う気持ちがあるから生まれてくるものだ。

一歩、踏み出すことで何か変われる気がする…

その一歩は重いものだけど、踏み出してみたら案外ワクワクするものかもしれない。

不安や不満ばかり並べるのは自分にとってプラスとは言えない。

目を瞑ったら帰ってこれなくならないよう、ちょっとずつ前を向いて歩いてみよう。