chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

大丈夫だよ、きっとできるよ。

泣きたくて、泣けない。

心がえぐられそうな気持ちになる。

私が恋愛をするときは、いつだって本気。

だから、終わったあとも想いが残る…

写真を燃やすように、この気持ちも燃やせればいいのにと思う。

許せないのは、別れてもまだ好きだという自分の気持ち。

 

都合のいいときだけ一緒にいた訳じゃない。

だけど、なんで私のことをまだ好きだって言うのかな…

 

この気持ちを消すことができたら何かが変わる気がする。

消えたと思っていた気持ちは押し殺していただけだった。

最初から消すつもりもなかったし、消せないって分かってた。

私がどんなに離れていっても、あなたならどこまでも追いかけてくれるって甘えてた。

失う悲しみや辛さから、私は逃げている。

あなたと過ごした季節になれば、一緒にいたことを鮮明に思い出す。

あの場所で出会って…

あの場所で抱き合って…

あの場所でコーヒーを飲んで…

そんな何てことない毎日を思い出す。

なつかしさだけじゃないと思う…あの頃の気持ちに包まれて私は全身の力が抜けるように安堵する。

変わるのは季節だけでよかった。

2人は変わらないって思い合えてた日々がまるで昨日のことのように蘇る。

あなたのどこを好きになったかなんて、一言じゃ言えない。

あなたのダメなとこも嫌なとこも私は全てを受け入れて好きになったんだから。

嫌いなことがないわけじゃない。

でも、それ以上に愛しいとこの方がたくさんあって…私の心から溢れてるの。

 

止まったままの心を溶かしてくれたのは、去年の寒かった冬の日だったね。

傍にいたいって思った日。

一目惚れじゃないよ。

純粋に一緒にいたい人だって感じたの。

不思議だった…私だけじゃなくて、あなたもそう思っていてくれたこと。

磁石のように引き付けられた2人は、いつのまにか同極になって離れていった…

「幸せになりたい」

「この想いを伝えたい」

「前に進みたい」

そんなことを思いながら、私は1人じゃないって思ったの。

この恋に涙なんか、いらなかった。

この恋の涙は、私が作ったものだった…

 

あなたに応えることができなくて、自分自身に言い訳して、逃げてごめんね。

 

私は、私の誇りを見つけるから。

あなたに胸を張って話せるような誇りを探すから。

もちろん、その時は涙はないよ。

きっと、私は笑ってあなたも元に行きます。

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あなたのために成長したいんじゃない。

あなたが私と付き合っていた時間がちゃんんと思い出として残ってるって笑って話してもらえるように…今度会う私は、もっと素敵な女性になってるからね。

自信のない私じゃなくて、少しでも自信を持ってる人になってるからね。

 

あなたはいつも背中を押してくれたよね。

「大丈夫だよ、きっとできるよ」

その言葉は魔法のように私の不安を消して前を向かせてくれる。

だから、私は今でもその言葉を繰り返す。

 

「大丈夫だよ、きっとできるよ」