chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

私の旅。

私は30年とちょっとの人生を旅して来た。

毎年、桜の木を見る度に流れて過ぎていった季節を感じ、新しく始まる季節を感じる。

春は、お別れの季節とも呼ばれ、出会いの季節とも呼ばれている。

その想いが、卒業してもずっと私の中に残っているからだと思う。

 

30年間の旅はたくさんの人と出会い、たくさんの感情と出会い、不安を時には抱えながらも、自分に問い抱えながら繰り返しながら階段を登ってきた。

大人への怒りを感じた頃もあった。

その頃の大人への怒りは忘れない。

私は決して差別はしない。どんなことに対しても私はその人自身と向き合って、付き合っていきたい。

私は私らしく、人を見つめていきたい。

 

「どんな毎日を過ごしていますか?」

「健康ですか?」

「家族とはうまくやっていますか?」

「どのくらい泣きましたか?」

「どのくらいの涙を乗り越えたら優しい眼差しのあなた(自分)になれるのかな?」

10年後の自分に聞きたい。

「想像もつかない新しい自分に出会っていますか?」

「私の人生の旅は続いていますか?」

 

失ったものもあったね。

大切だったぬくもりもあったね。

星のかなたの、10年後のあなた(自分)が花咲くようにあなた(自分)を見つめています。

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今という時間のその瞬間と向き合って、

いくつもの別れとこれからの出会いは花びらと同じように輝いているものにしたいな。

 

いつでも私はあなた(自分)を想って、見つめています。

私が、あなた(私)を応援しています。

 

10年後、この質問たちに答えられることができるように40歳まで静かに歩き出したい。

30歳のスタートラインに立ち止まったままいたら、私の旅は途中リタイアになってしまう。

自分の旅だから、自分自身の足で歩いていきたい。

どんな環境でも、自分の足で歩こう。

それが、私の人生の旅だよ。

 

ゴールがあるとしたら、自分がこの世から去って、空に昇った時かな。

その時の空から見る桜は、どう映るのかな…