chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

想う夢。

きれいな夢を描いている。

それは、きっとあなたを愛しているからなんだと思う。

でも、現実から目を背けてるだけなんだよね…

 

あの頃の私は、私の道に、あなたがいて…ずっとあなたとこの道を歩いて行けるものだと思ってた。

私とあなたの人生の道がどんどん近づいてね、重なったと思ったの。

 

でも、ある時、私は1人で立ち止まったままそこから動けなくなってしまったの。

それはね、あなたと一緒に歩くことができなくなってまったからなの。

疑わしい世の中で、最も疑わしかったのは私だね。

 

まっすぐ進むはずだったのに、私は自分の気持ちに蓋をして、想いの方向とは反対の方向に進んでしまった。

だったら、ずっと立ち止まったままのが良かった。

もっとそこで立ち止まって、自分を信じた方向に進んでいけばよかった。

 

偽りの答えじゃなく、私だけの真実の答え。

私にしか出せない答えを出すべきだった。

どんなに周りの人たちの期待を裏切っても、私は私自身の気持ちを考えるべきだった。

不安と不満を両手に抱えてても、あなたとの将来を信じていればよかった。

マイナスはいつかプラスになるものなのに…

その言葉さえ、私の頭から消えてしまっていたの。

 

繋いでいた手を離さなければならなかったこと…受け入れざる負えないのに。

ごめんなさい。

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離れたことで分かることって、本当にあったんだね。

わがままだけどね、あなたに私のことを忘れてほしいとは思えないの…

私はあなたのことを絶対に忘れることはないと思うから。

だって、今でもあなたに会いたくて、あなたのことばかり想ってしまってるんだもの。

 

あなたに会えて、共にいられて、本当に幸せでした。

あなたの全てが優しかった。

あなたがくれた幸せは優しい想い出…まだ思い出という形にはできてない。

あなたがそこにいる当たり前や強がりが見えなくさせてた…

 

もう私はあなたを追いかけちゃダメなんだよ…

あ~強くなりたい。

今でも、あなたに会いたくて…

本当は泣きたくて…

全てが眩しくて、苦しくなるほど愛してた。

 

ありがとうって言える日が来るのかな…