chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

迷子の迷子の30歳。

あなたに素直になりたいことがあるんだよね…

「愛してる」とか「好き」って言葉じゃなくてね、

こんな気持ちなんだよね。

届かなくてもいいから、話すね。

 

あなたと出会ってから「退屈」って言葉が私の中から消えたんだ。

何をしても、2人一緒なら何でも楽しくて、太陽が光るような色をしてて見たことのない花が咲いたの。

一年中枯れないんだよ。すごいよね。

それはね、きっと2人の温度が温かいからだと思うんだ。

 

私のほっとする場所は、あなたの両腕の中だったよ。

そこが私が一番笑顔になれる場所なの。

心から、あなたがいれば何があっても大丈夫って思ってた。

しんどいことも、涙することも、喧嘩しても、別れるなんて言葉はないと思ってた。

あなたと私の温度は何十年経っても温かくて変わらないって思えたんだ。

別れた今でもそれは感じてる…

それが私の支えになってる。

いつもでも甘えてばかりじゃいけないのに、

あなたに真実を言えなくて、言いたくなくて、失いたくなくて…

私はこんなにもずるい女になったね。

 

あなたのまっすぐな想いは、私を愛情で包み込んで笑顔にさせる。

あなたの好きな所を100個言えた時は、自分でも「こんなにもあなたを想っているんだ…」って思い知ったよ。

離れようとしても、あなたは離さなくて、私も離れられなくて…

今の関係は何なんだろうね。

「彼氏」でもなく「旦那」でもなく、「愛人」でもない。

どんな言葉で表現するのが、適切なんだか分からないよ。

 

でも、周りから言えば私たちの関係は「不倫」になってしまうんだろうね。

私はどうしても「不倫」という関係にはしたくないの。

ただ、お互いを想い合って、支え合って、生きてるだけなのに…

なんで、あなたの胸の中に飛び込めなかったんだろう。

 

私がね、あなたに一歩引いてる場所があるの。

それは、「子供たち」がいること。

夫婦でなくても、子供たちとは「家族」であって「親子」であることは紛れもない事実だから、私はそこには入っていかないの。

どんなに距離をとっても、どんなに会っていなくても、子供たちにとってあなたは一生父親だからね。

私は、ずっと子供たちからあなたを奪うようなことだけはしたくなくて、見守ってたんだよ。

時々、あなたたち親はお互いに素直になれてないだけで、切っても切れない情で繋がってるんだって思えるよ。

2人は似てるって感じるんだ。

だから、子供たちがいるんじゃないかな…

あなたがそこを「家族」って思えないんじゃなくて、私に気遣って「家族」って思わないようにしてるんじゃないかなって思うの。

 

あなたが「家族」と一緒に生活してくれたら、私は離れることができるかもしれない。

 

私がね、もし、あなたと結婚して夫婦になっても絶対に子供は産まないって決めてるの。

それは、まっすぐなあなたのことだから、きっと私との子供に夢中になって今いる子供たちから離れてしまうって思うから…

あなたに飛び込めなかったのは「母親にならない」って気持ちになりきれなかったからだと思う。

こんな私だけど、いつかね、母親になりたいんだ…

「子供はいらない」なんて強がってたのは、あなたの子供たちから父親というあなたを取り上げることをしたくなかったからなの。

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いつから、私はこんなにも弱くなったんだろうね…

あなたが優しくするから、私はその温かいぬくもりに依存することを心身共に忘れられなくなってしまったんだろうね。

社会から逃げた私は、ますます弱くなったよ。

 

どうしたら、自分の気持ちに整理がつくのかな…

どうしたら、自分の気持ちが分かるのかな…

私は一体誰を愛しているんだろう。

誰から愛されれることを望んでいるのだろう。

年始から迷走する…私の気持ち、私の人生。

どうしたいのか、まず見えなきゃ何もできない。

2016年にやらなきゃいけないことは、まずそこから…

 

一体、私はどんな人生を歩んでいきたいのか。

見つめ直しながら、後ろを振り向いて戻ることから卒業したい。

あと人生、半分だもんね…

まだ半分の人生を捨てたくない。

どうでもいいって思えない…だって自分の人生だから。