chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

必要としてくれる友に感謝。

帰国してから、相談や話しにくいことを話したいと連絡をくれる友。
日本を離れていた間に、たくさんのことがあったんだと思う。
それでも、ちせを頼ってくれる友がいることをありがたく想う。
自分がここにいてもいいんだ…と涙が零れそうになる。
離れていたのにも関わらず、離れていたことを感じさせないくらいの絆がそこにあった。
ずっと1人だったちせには、涙が溢れるほど嬉しくて、心強いものだ。

恋愛のことや、妊活、将来のこと…
たくさんの悩みと向き合っている友を誇りに思う。
どんなことであっても、私は私なりに気持ちを伝えていきたい。

私が伝えれることは限られていると思うし、そんな大したことは言えない。
でも、私だからこそシンプルなことに気付けたり、支えられることがあると信じたい。
話しにくいことを話してくれるのは、ちせを信頼してくれてるからだと自分の存在を確認すると共に、とても温かな気持ちになる。
こんなにも温かな気持ちにさせてくれる友に、私に何ができるだろうか…
私も友を温かく包んであげたい。

あんなにも余裕がなかったベトナム生活が嘘みたいに、心が柔らかくなっていく…友達って本当にすごい。

男は一瞬、友達は一生!!って名言があるくらいだもんね(笑)

昔から一匹狼で群れることが苦手だった。今でも自分を無理させてまで何かに群がることはとても苦手である。

そのことをよく知ってるのか、私の友達は私を探すのが上手かった。
大抵、喫煙所だからなー(笑)

私の元に来るということは、もう限界を意味するのだと思う。
人は容易く甘えることができない。
相手に何を言われるか…
相手にどう思われるか…
世間を気にしてしまう。

世間から外れた私は、近寄り難くも、近寄りやすい存在でありたい。
ホッとする居場所を与えてくれる友達に心から感謝したい。

10代の頃の私は、こんなにも人に感謝することはなかったな…
ちょっとだけ尖ってた?(笑)
そんなときでも向き合ってくれた元彼や友達、先生。
そんな娘でも見守って育ててくれて家族。
育った環境に感謝しながら、私は私らしく答えを出して歩いて行きたい。
誰かと同じ道でなくてもいい。
引かれたレールは苦手だから…
私が納得して、笑顔になれる道を選択したい。
どんなことを言われても、自分の人生の決断は自分でしよう。
自分でしなかったら、人のせいにして生きることになってしまうから…
そんな悲しい嫉妬はないよ。

誰かのせいにするんじゃなくて、
自分のせいにして堂々と歩きたい。

だって、私は群れない一匹狼だもの♡
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たまには、弱ったり甘えたり恋しくなることもあるけどね。