chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

静かな決意。

私はあなたから離れたい。
あなたとは、別れてしまった。
それは、私が選んだ答えだったの。
 
何の薬よりも、あなたが笑っていてくれることが私の精神を安定してくれることだった。
それが、いつからか私の負担に変わってしまった。
 
私にできることは、もうないの…
あなたは自分で自分の人生に覚悟と責任を持たないといけないと思うの。
誰かのために生きる人生というのも悪くはないと思うょ。
それが、原動力となって幸せとなるなら…
 
でもあたしには、その考えはなかった。
結婚した今もその考えはない。
 
誰のための人生でもない。
自分のための人生。
だから、誰かを巻き込んでしまったら…覚悟や責任をその人のせいにしてしまう気がするの。
 
だから、自分の人生の選択や決断は必ず自分自身で決めなければならない。
 
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あなたに、自分の人生で良かったと思ってもらいたい。
今までしてきた過去を悔いたところで、過去は変えることができない。
だからと言って、その過去の経験は決して無駄ではない。
全てが自分の糧となり、自分自身を成長させるための経験となる。
未来のために、今がある…
少しニュアンスが違う…私は今があるから未来があると思う。
未来のために努力することは大切だと思う。
ただ、未来のことばかりを考えて今を過ごすことは…ダメージになることもある。
その未来にならなかった時、立ち上がって他の選択肢を探せる根性は残っているのか?
 
だから、私は今を努力し充実させることで未来の選択肢が増える。そう思いたい。
 
子供たちによく質問されること。
それは、「なぜ、勉強するのか?」
私はいつも「自分が大きくなったとき、やりたいことができるようにするためだよ」と答える。
小中学校は義務教育だが、高校からは自分で選択ができる。
今時、中学生でやりたいことが明確な子供は滅多にいない。高校に通いながら刺激を受けたり、視野が広がることで自分のなりたい人や、やりたいことが変わってくる。
その時に、その道に変換できるように勉強は必要なことだと思える。
 
きっと、私も少しだけ大人になったのだろう。
思春期の子供たちがやるべきことは、勉強だけではない。
もちろん、人間関係や恋愛も必要だと思う。
感受性などを育てるために多くの個性と触れ合って欲しい。
自分や自分の両親の価値観だけではないこと。
たくさんの個性かあること。
そして、自分で稼げるようになったら必ず世界に触れて欲しい。
日本の文化や国民性、環境だけではない。
 
私も、自分の視野や価値観が狭くなったと思ったとき、インドに行きたいと思っている。
インドは私の中で何かを変えてくれる場所だと思っているからだ。
 
 
 
全力で好きな人のために走ったのはいつだろう…ってふと思った。
最後に走ったのは、あなたのSOSだったな…
全力で走って行く。
あなたに走って会いに行く。
 
もうすることは、ない。
 
私は躊躇せずに、壊すときは全部壊す。
いっぺんに壊す。
じゃなきゃ、新しいものなんて創造できないからね。
 
誰かを傷つけたり、泣かせることもあるかもしれない。だけど、自分を偽ってまで生きていきたい人生などない。
自分勝手な事かもしれないけど…いつまでも、そうでありたいって思ったの。
カッコいい生き方はできないけど、涙にならない人生にしたい。
 
どんなに年齢を重ねても、新しいものを受け入れることのできる人でありたい。
誰かに尊敬される人間になるよりも、自分に恥のない人間でありたい。
 
誰かに好かれるために生きるんじゃなくて、自分の個性を出しながら生きていきたい。
「醜いものは、心まで醜くする」
 
 
ちせはちせらしく。
残り半分の人生を走っていくょ。