chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

普通の子。

個性全開な私に、とても難しい問題が出たと思う。
親に「もっと普通になってほしい」と言われているが…普通とはなんぞや?そこから始まってしまう。
人それぞれに「普通」の基準があり、それは人それぞれ違うと思う。
「常識」と「普通」はまた別物だと思う。

個性を持ちながら「普通」になる。
どの程度のことを示すのだろうか?

母親というのは、感情論で話す生き物。
徐々に脱線し、過去のことを出し、いつの間にか論点さえもズレてくる。
過去のことは、その時に怒られ話し合って飲み込んだもののはず…
しかし、感情が支配している時はとめどなく過去の失態や若気の至りさえも全てが今の現状を作ったものだとし、人生の否定に入る。

その点、父親とは論理的に話せる。
論点も変えずに、過去のものたちを飲み込んで今と向き合ってくれる。

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確かに母親の言いたいことも分かる。
過去のものたちがあってこそ、今の私がいる。
だから、全てを否定したくなる気持ちも理解できるが…正直、もう変えられない過去のことを責められても何も抵抗ができないのだ。
私も女だなと思うのは、母親の感情論に対し我慢し切れないところだ。
感情論で責め続けられると爆発してしまう。抑えきれなくなり、収集がつかず捨て台詞を吐き、私が一方的に出て行く。

いつからか、私は両親に相談をしなくなった。
否定される、怒られる…そんな気持ちが大きくなり相談することを止めた。
結果論しか報告しなくなった。

時々、父親にこっそり相談する程度だ。
それは…元々私が母親と価値観や人生観が全く合わないからと気付いてからだ。
歳を重ねるにつれ、それはますます大きくなっていった。
親には変わりない。
親として娘なりに想っている。
尊敬する部分もあるが、反面教師の部分もある。

親子でさえ、こんなにも価値観や人生観が違うのだから他人と分かり合えるのは難しいものであり、親しくなれた人には心から感謝をしている。
どんな状況でさえ、私を励まして支えてくれる人たちがいる。
ありがとう。

母親が求める「普通の子」にはなれないと思うが…「ちせ」という人間らしく、裏表なく生きたい。

もうしばらく「普通の子」について悩んでみよう…