chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

あたしの存在。

過去にしてきた恋愛たちを忘れたことはない。

しがみついている訳でもない。

ただ、愛してくれた人たちを忘れることなんて、できない…

思い出すことも必要な時間なんじゃないかな…って思えるようになった。

彼がしてくれたこと。

彼にしたこと。

鮮明に思い出せることは難しいけど…その風景を思い出す。

その時間は、言葉に表すことのできないほどの穏やかさや包まれたような、満たされるような気持ちに浸ることができる。

 

今…満たされた恋愛ができていないのかもしれない。

 

「さようなら」をした恋愛たちとキスをすることも、抱きしめてもらうこともできない。

私は、彼らの中に少しでも存在しているのかな…

忘れ去られてるのかな…なんて欲張りなことを想ったりする。

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恋愛だけでなく、1人の人間として想い願うことがある。

1番怖いのは、私自身が忘れ去られてしまうこと。

ふとした時でもいいから、私の存在があり続けてほしいと願う。

1番悲しいのは、別れてしまうこと。

何もかも過去になり、終わってしまう…そんな絆じゃないと信じたい。

1番寂しいのは、逢えないこと。

物理的な距離は越えられないが、連絡を取ることで心の距離の近さを感じることができ…私は相手に励まされ、支えられてることを実感する。

1番悔しいのは、伝わらないこと。

どんなに素直になっても、相手に想いが伝わらければ成り立たない。

一方通行の想いに切なく感じ、自分の不甲斐なさを悔しく思う。

1番楽しいのは、共に過ごすこと。

どんな形であれ、時間を共有できることはとても嬉しく想う。

人は1人では生きていけないことを確信する。

1番幸せなのは、出会えたこと。

この世の中にいる数えきれない人たちの中で出会えた奇跡を大切にしたい。

出会った意味があると思う。

出会わなければ良かったと思うような関係にはなりたくない…

出会えた人たちとの奇跡に感謝し、自分自身を刺激し、成長し続けたい。

 

今を生きることは、偶然なようで奇跡なのかもしれない…

この世に生をもたらしてくれた両親に感謝したい。

もう私は自分自身を傷つけるようなことはしないよ。

自分が生きていく道は平坦な道じゃないけど、その凹凸にも立ち向かえるくらいの自分を持っているから大丈夫だよ。

時には、苦しくて悲しくて辛くて…涙を流すこともあるけどね。

それも私が幸せを知ってるからだと思うの。

産んでくれた両親だけでなく、私にたくさんの価値観や人生観を与えてくれた人たちに「ありがとう」「これからも、よろしくね」って想い、願います。

自分の存在が、あり続けるために…「私は私らしく生きていきます」