chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

乳。

最近、肥えたあたしはどこでも構わず胸元に手を突っ込んで入れ直してしまう。

適正なサイズのブラジャーに買い替えたい…

 

私の下着のこだわり。

「半年に一度は総入れ替えする」

古いものは捨てる。

「毎日が勝負下着!!」

上下setは必須。自分のモチベーションのためにお気に入りを身に付ける。

「美乳のためにワコールさんを愛用」

ブラジャーというものを付け始めたのは、中2。

母親の教えで当時からワコールさんを愛用している。

別にね、ワコールさんじゃなくてもいいんだけど…

形を維持するために、形をキープできるものを使用する。

 

ベトナム高島屋さんができて、ワコールなど日本の下着が手に入ると喜びながら行ってみた結果…

小さいブラジャーにはパットが縫い込まれている。しかもジェルタイプ。

取り出せないのは、国民性。

ベトナムのブラジャーには厚いパットが縫い込まれている。

それを知るまで私はベトナム女性の体型に憧れていた…

とてもスリムでくびれがあるのに、乳も大きい…まさに理想のボディーだった。

民族衣装と呼ばれる「アオザイ」は女性を3割増しにさせる衣装だと思う。

偽乳と知った時のショックは大きかった。

 

さて、乳について調べてみた結果をまとめてみますね。※長文悪しからず。

女性のおっぱいは「神による戯れの造作」とも言えるのではないでしょうか?(笑)

人種もあるが、個人によって形状は異なる…おっぱいも個性の魅力の1つですね。

だって、100%同じ形は存在しないから。

 

一応、形状は8型に分類されるらしい。

釣鐘型、円錐型、半球型、しずく型、お椀型、三角型、ヤギ乳型、下垂型、皿型。

女性が最も憧れるであろう「釣鐘型」

最もセクシーで美しくエロさが漂うおっぱいである。理想型。

ブラジャーを外しても形がほとんど変わらない…日本人には滅多にいないらしい。

 

日本人に多いのは「八の字型」らしい。別名「垂れパンダ型」とも呼ばれている。

この王道の型分けに当てはめるのなら「お椀型」である。

日本人は外国人に比べてエストロゲン作用が少ないことから、乳腺が少なくなり発達しにくい事が理由である。

白人や黒人はしっかり第五期と呼ばれる成長期まで達していくが、日本人やアジア人は第三期レベルで発達が止まってしまうのが現実らしく、むしろ第三期レベルまで成長すれば我々日本人にとってはベストとも言える。

 

聞いたことのない単語の登場のため、ちょっと解説をしてみます。

女性のおっぱいの発育に女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステインが大きく影響する。

特にエストロゲンはバストの張りや形成に大きな役割を果たします。

要は「女性らしい身体を作るために必要なホルモン」ってこと。

このエストロゲンは人種や個人によって異なり、金髪女性はこのエストロゲンが多産らしい。しかし、不思議なもので出産を機にこのエストロゲンは低下し、金髪女性は黒髪に変わるらしい…これはもう人間の神秘なものの1つですね。

ちなみに、発情ホルモンとも呼ばれ、生理開始から14日後の排卵日に向けて分泌が一番高まるらしいので、排卵日直前に女性は浮気をする傾向が強くなるらしい(笑)

 

もう1つのプロゲステインは「ブスホルモン」とも呼ばれている。

エストロゲンとは真逆な働きをする性ホルモンで、お肌に影響する。

肌のべたつきやくすみ、ニキビ、身体のむくみ、メラニンの増加を引き起こす。

生理前に肌荒れが起こりやすいのは、このホルモンの影響だった。

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ちょっとだけ乳について調べて「女性の身体はホルモンの影響を受けやすく、精神にも影響すること」が理論的に納得した。

 

最終的には、垂れパンダ型になるらしいが…

なるべく、その時期を遅らせたい私は日々の努力を欠かさないと改めて意気込んだ。

乳ケアクリームも毎晩愛用し続けている。

毎日乳を含め身体もケアしている私は外面的な小さな身体の変化には気づきやすい。

 

毎日ケアすることは自分の身体への愛情です。

決して、誰かに褒められたい身体を目指している訳ではない。自己満です。

私は「自分のため」でしか美への努力はしない。

身体を愛でるだけでなく、日々の疲れを癒し精神面にとっても欠かせない時間なんです。

年を重ねて起こる症状と向き合いながら受け入れつつも、維持したいと思う努力は誰もが持っているものではないでしょうか?

「若さ」が魅力・武器とは繋がらない私にとって「美=年齢を重ねて積み重なったもの」だと思います。

確かにお金を費やせば「若さ」も維持できる世の中になってきましたが、経験をした美というものも愛らしく想え、自分の個性として大切にしていきたいもの。

「いくつになっても女性は女性である」

美容業界が廃れない理由は、女性として生きていきたいと思う女性が増えたからだと解釈したいです。

自分の身の丈に合った美容ケアを続けることが大切なことです。

努力を怠れば、結果も伴います。

 

私は年齢を重ねても女性らしさを兼ね備えた女性でありたいです。

それは、外面的なことだけではないですよ。

内面的なものがあってこそ、外面的にもにじみ出てくるものだと思っているので…

これから年齢を重ねていきながらも、自分らしく生きたいです。

 

 

最後にぼやいていいですか?

・・・最近は人口おっぱいも増えているため、私のような一般人には自然おっぱいと見分けがつかない!!