chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

Re:START

突然決まった、別居共働き。

本当はもっと前から、なるべきものだったのだろう…あたしの好きな気持ちと、彼への少しの期待があったんだと思う。

 

彼はやり直す気持ちはなかった。

私に働いていて欲しいと願っていたが、私が海外で働くこと&別居することを拒否していた。

 

もし、どちらの結論になってもいいように…と思う私は「結局、自分のことが心配なんだな…」と呆れる。

 

彼の理想の結婚生活は、漫画ようなものだった。性別でくくる訳では無いが…現実問題を受け入れて、その中で生きていく覚悟や意識があるのは女性の方が得意なのだと思う。

 

妄想癖の私ですら、現実に理想を押し付けることは無かった。だから、現実を見ても落胆したり冷々することはなかったのだろう。

 

1週間で前を向かなければならないと思えたあたしは、この事実に気付いていたんだと思う。

私は日本に戻る。

また、社会に受け入れてもらい、生きていく。

今ほど、孤独や自分への絶望感は無くなるだろう。

妹から送られたLINE「ホーチミンでも放置民だしね」…涙していた私は、笑った。

 

人は1人では生きていけないものだと思っていたが、彼のような感覚だと気付く感覚すらないのだ。

彼の人間性を意外と理解していた私は、彼に小さな幸せの見つけ方や感じ方・喜怒哀楽の感じ方を伝える事はできなかった。

卑劣なことを言われても怒りには、ならなかった。それ以上に、悔しくて哀しかった。

それと…度合いは違っても、所詮自分自身も自分のことを優先した。認めたくないが、同類だった。

 

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過去を悔やんでも仕方の無いこと。

だからと言って、何も感じてない訳ではない。

 

もっと自分の気持ちも話せば良かったと思うなら、これから話せばいい。

もっとワガママを言えば良かったと思うなら、これから言えばいい。

それが、やり直す事に繋がるものか…確信はない。彼の性格を想うならば…判子を押す事が早まるだけかもしれない。

 

モラハラは、自分自身で判断すること。

私は「これで、モラハラだと言っていいのか…」と思った。

難しい判断だと思う。

もし、身体に傷があったら第三者も納得するだろう…しかし、心の傷というものは、第三者はなかなか判断しにくい。

この人が大袈裟に言っているのでは?と思われる可能性もある。

 

 

前を向くしかない私は、目を瞑って半年後の自分を想像する。

もう1度、働いている自分がいる。

結婚する前まで、10年以上ひとり暮らしだった。それに戻るだけじゃないか。結構、楽しかった。働く自分も好きだった。生き生きしてるな…と立っている自分だけを励みにする。

 

現実問題、そんなに簡単なものではないが…自分の想像だけは前向きにしたい。

結婚してから「自分が好きな自分でいる。」年齢を重ねる度に意識してきた、たくさんのポリシーやプライドから目を背けてきた。

 

自分自身を見直す期間がきた。

「幸せ」は誰が決めるものではない。

自分が「幸せ」を感じられれば、それでいい。

自分自身の幸せだけでなく、相手の幸せも自分の幸せと思えるように…まずは、自分をもう1度、誰よりも愛しまくろう。

 

本厄の厄祓いはした。

だから、

どちらの方向になっても、きっと「幸せ」はあると信じます。

 

 

自分でも誇りに思っていた「働きマン」復活!

たくさんの経験が、私の力になったはず!

さ、「ちせらしく」始動しますか!!