chise's blog

私の気持ちを素直にここに表現させてください。

心のカタチ。

私が寂しい気持ちになったとき、その寂しさを突き詰めていくと「もっと大切にされたい」と思っていることが多い。

時には、放っておいて欲しいときもあるけどね。

要は、私をもっと見ていて欲しいと同じこと。

 

「言いたいことが言えない」・・・理由はたくさんある。

でも、これを突き詰めていくと「どうせ言っても理解されない」と直結する。

相手への不信感。

大切にされる人は、相手に信用されているということ。

自分を信用しない人は他人も信用しない。

他人を信用しない人を信用する人はいない。

繋げていくと・・・

大切にされたかったら、自分を、相手を、信用するしかない。

「自分を信用する」

これは、自分ルールのうちの1つ。

でも、このルールは私は絶対に間違えないという意味ではない。

もし私が間違っても、私は必ず正しい道に戻ってこれるという意味。

信頼が重なっていくと、期待が裏切られても「次は大丈夫」と信じることができる。

  

自分のために頑張ることは当たり前なんだよね・・・

でも、時々誰かに「頑張ったね」って褒められたい。

できれば、頭を撫でながら「頑張ったね」って一緒に喜んでもらいたい。

ワガママなのかな・・・

欲張りなのかな・・・

自分自身が満足することが1番大切なんだけど・・・

たまにでいいから、子供を褒めるように「よくできました」って頭をくしゃくしゃに撫でてもらいたくなる。

そんな欲を伝えたら「もう大人なんだから」って言われるかな?

でも、大人だって傷付くし・・・別に神様じゃないんだから、うまくいかないことなんてたくさんある。

 

子供の頃は、些細な長所もたくさん褒められる。

大人になると長所は当たり前で、短所がたくさん出てくる・・・

何歳になったって、褒められるって嬉しいじゃん。

その言葉があると自分を信じられるようになったりもする。

 

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心の穴は、ふさぐことはできない。

だから、寂しさを感じ続ける・・・

心の穴をふさぐことはできないけど、カタチを変えることはできる。

私はまだ自分の心のカタチがどんなカタチをしているのか知らない。

心の穴から自分の魅力も欠点も生まれてくる。

心のカタチを知ることができたら、もっとラクになれる気がする・・・